明日天気になぁれ!子供と一緒に楽しくトライ
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| 一般的には白い布で作りますが、今回ガイドは余り布と、古くなったトーション(布巾)を利用。いろんな布で試してみるのも楽しいかも |
今回は、雨の日を楽しく過ごす、てるてる坊主の作り方をご紹介します。はぎれやハンカチで作る、てるてる坊主の作り方とそのアレンジ、また飾るときのひと工夫もあわせてご提案します。
まず、作り方をご説明する前に、簡単にてるてる坊主についてお話したいと思います。てるてる坊主の由来は、中国の伝説上の人物「掃晴娘」だと言われています。「掃晴娘」は、雨雲を掃き、晴れの気を寄せてくれるそうで、その「掃晴娘」が日本に伝わり、てるてる坊主に変化していったのではないかと…。また、江戸時代の書物には、「ノッペラボウで吊るし、晴天になったら目鼻をつけてお祀りした」ともあるそうです。
地域によっては、逆さに吊るすと雨になると言われたり、その作り方、飾り方、呼び方も、いろいろあるようです。「白い布で作ったてるてる坊主を、お顔を描かずに吊るし、てるてる坊主のおかげで晴れれば、お礼にお顔を描いてあげる」というのが一般的なようでもあるのですが…。今回はお子さまと、雨の季節を楽しく過ごせるような、カラフルなオリジナルてるてる坊主の作り方をご提案したいと思います!
ではさっそく
>>次のページ で、作り方をご紹介します!