街も華やかなイルミネーションで賑やかになってきました。12月は忘年会やクリスマス、大晦日のカウントダウンとプライベートな予定も目白押しになる月です。気の合う仲間とのお酒は日頃のストレス解消にはもってこい! ですが、翌朝「むくみが取れない」「肌がボロボロ…」なんてこともあるのでは? 今回はお酒の席が増えるこのシーズンにちなんだ肌対策のお話。
メイクの落とし忘れを
防ぐためのちょっとした工夫
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| 忘年会やクリスマスとイベントが目白押しの12月 |
飲み会と肌の関係が話題になる時に、必ずといっていいほど挙がるのが「メイク落とさず寝ちゃった」という失敗。「あー! 楽しかった」「疲れたぁ」と帰ってきて、ちょっとだけ横になって…って気付いたら朝!! なんて話も聞きます。でも肌のことを考えるなら、クレンジングは何があっても守って欲しいお約束です。
「わかってるんだけど、でもね…」という友人と話をしていて、ふと気付いたことが。それは、
帰宅したらまずクレンジング&洗顔が習慣になっていないこと。帰ったらまずテレビ、帰ったらまず音楽、帰ったらまず…これを、“帰ったらまず洗面所へ直行! 顔を洗う”にしておけばいいのです。
へとへとで1分でも早く座りたい、横になりたいと思うところ。でも、飲み会の日に限らず、普段でも洗顔すればそれだけで気持ちもスッキリ! リラックスもできます。毎日の習慣にしてしまって、身体が自動的に動ける状態をつくっちゃいましょう。手を伸ばしやすいところに、アイテムを置いておくのもポイントですね。
翌日むくまないための
飲み会の場でのちょっとした工夫
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| 飲み会には定番の揚げ物メインのおつまみはNG! |
さて、続いては飲み会当日にできること。最初から、むくんだり肌の調子が悪くなることを覚悟してお酒を飲む人はいないでしょう。楽しい時間であるからこそ、ついついはしゃいでしまった結果が翌日の肌…ということが多いものです。そこで、お酒の入る席でさりげなくできることをいくつか紹介します。
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お酒を飲むときは水も飲む。
強いお酒を飲むときに、口直しに飲む水や軽いお酒をチェイサーといいますが、強いお酒でないときもチェイサーとして水を定期的に飲むことをおすすめします。(この場合、軽い“お酒”ではだめです)アルコールの脱水作用で身体がだるくなったり、夜中に喉が無性に渇いて目を覚ましたりするのも防げるし、むくみにも効果的です。
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トイレに立ったときには保水もする。
エアコンのきいた室内で過ごす肌は、時間の経過とともに水分を奪われます。おのずと肌の表面はカサカサになりがち。こんな時に備えて、バッグの中には携帯用のミストを。トイレに立ったついでにシュッと吹きかけて、両手の平でぎゅうっ! と押さえます。頬はカサカサだけどTゾーンはテカっている、というときも水分補給しておくとずいぶん違いますよ。
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おつまみは野菜必須といろんなものをちょっとずつ。
揚げ物や肉類が中心のおつまみが多くなりがちな飲み会。いつも以上に脂肪を摂って、吹き出物ができやすくなったり、塩分を摂り過ぎてむくみやすくなる場合もあります。お酒を飲むとアルコール分解のためにフル稼働する肝臓のために、チーズや大豆製品などの高たんぱく質なおつまみは必須。調理法も焼き物や煮物などバリエーションを多くして偏りをなくしましょう。そして、身体をアルカリ性にしてくれて、水分も摂れる野菜も。セロリや大根、にんじんの野菜スティックは、ビタミン豊富だしカリコリと噛むことで食べ過ぎも防げていいですね。
それでも、やってしまった!! そんな時のレスキューケア