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資格アーカイブ
更新日:2003年11月18日
超人気資格の初級システムアドミニストレータ。IT業界に関係がないビジネスパーソンにも、自分をアピールできる最初のIT資格として受験者が急増中です。4/18の試験日に向けて、まずは資格内容と傾向を解説します。
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| 知識体系 | キーワード | 出題傾向 |
| 初級シスアドの仕事とコンピュータ | システムアドミニストレータの役割、仕事の進め方の把握、改善、コンピュータの使い方、考えを整理するための方法、知識など | シスアドの役割、コンピュータの構成や補助記憶装置、QC手法は必須 |
| 基幹業務システムとのかかわり | 基幹業務システムの概要、システム運用の概要、データの概要と流れなど | システムの開発手順、在庫管理や財務管理等の経営知識は必須 |
| エンドユーザコンピューティングに関すること | EUCの概要、パソコンのハードウェア、ソフトウェア、パソコン活用、表計算ソフトの利用、データベースソフトの利用、ヒューマンインタフェース設計、テスト及び検収、ネットワークの種類と仕組み、クライアントサーバシステム、マルチメディア、グループウェア、インターネット、パソコン通信、オフィス環境など | 最も出題比率が高い領域。中でも表計算ソフトの利用、SQL、EUCは必須。ネットワークは無視してもよいかも。 |
| システム環境整備と運用管理に関すること | ハードウェアとソフトウェアの選定、ハードウェアとソフトウェアの利用環境の整備、ネットワークの利用と運用、構成管理、ファイル管理、性能、障害管理の支援、セキュリティ管理の支援、権利の保護とエチケットなど | 近年、セキュリティの出題が著しい、また、ネチケットや法制度の動きも欠かせない |
| 情報化推進のための表現能力に関すること | 発表技術、分かりやすい文章にするための工夫、用字、用語の使い方、文章の組み立て方と文書作成の手順、ビジュアル表現、情報伝達、情報発信おけるツールの効果的な利用など | 出題比率は非常に低い。ふだんからの文書作成で訓練しておくと良い。 |
(執筆者:克元 亮)
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