両面テープを使ったネイルチップのつけ方
用意するものは
ネイルチップ、
両面テープ、
ファイル(爪用のやすり)の3つです。両面テープはネイルチップに付属されている場合もありますが、もしなければ文房具屋さんで売られているような両面テープでも大丈夫です。
1.チップを爪にあてて、それぞれの指に合うサイズのチップを選びます。サイズの決め手はチップの横幅。横幅が爪と合わせたときにぴったりくるものを選びましょう。もしぴったりくるものがなければ、少し大きめのものを。
2.チップを自分の爪の形に合うように、ファイルで削ります。爪にあてながら、少しずつ削ります。爪の根元部分のカーブ、横幅を調整してください。
※この作業で「あたかもチップをつけた指先」ではなくなり、自爪とかわらないような仕上がりになります!。
3.チップの裏に両面テープを貼ります。チップからはみ出たものはハサミ等で丁寧にカットしてください。チップのカーブがきつくて爪とうまく合わない場合は、両面テープを何枚か重ねてはるときちんと合うようになります。。
4.爪の根元にチップを合わせ、先端に向けて傾けるように貼ればできあがりです!
■注意!
・自爪をあらかじめ短く削っておくと、チップの装着感が強まります。
・両面テープはなるべく指で触れないようにすること!テープの粘着力が弱くなってしまいます。
・自爪はあらかじめリムーバーやアルコールで表面を拭き、油分や汚れを取っておくと接着が良くなります。
ポイントは、
ファイルを使ってチップの形を自分の爪に合うようにすることです。このひと手間で、見た目がだいぶ変わります。
両面テープを使ったネイルチップのはずし方
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| 両面テープを柔らかくするためにお湯が必要です |
「両面テープだから、手ではがしてしまえば大丈夫?」…それは大間違い!爪は3つの層でできていて、無理に取ると爪の層がはがれてしまう、なんてことも。爪を傷めることがないよう、丁寧にはずしていきましょう。
用意するものは、
お湯と
オレンジウッドスティックなど爪とチップの間に挟める細長いものです。
1.お湯に指先を入れ、両面テープをふやかします。
2.チップの先端を指で押し、根元に隙間ができたらオレンジウッドスティックを差し込んでゆっくりとはがしていきます。1度ではずれにくいようであれば、1、2の作業を繰り返します。
■注意!
・ネイルチップはゆっくりとはがすこと!強くはがすと、爪が痛む原因となります。
・リムーバーは使わないこと!リムーバーを使うと、せっかくのネイルチップが溶けてしまいます。
・チップをはずした後は油分と水分が不足しています!クリーム等を塗ってしっかりケアをしてくださいね。
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