もちろん脳の摂食に関する神経の麻痺ということもありますが、長時間お酒を飲んでいると、十二分に食事をしたにもかかわらず、なぜかラーメンやお茶漬けのような炭水化物(糖)を食べたくなる原因の一つが、このアルコール摂取による肝機能の急激な低下なのです。
しかしながら、飲酒は先祖代々受け継がれてきた娯楽の一つです。今回の3ヶ月集中ダイエット講座では、上記の認識をお持ちになった上で、次の「松・竹・梅」の3コースからご自分にあったコースを選択しダイエットを成功させていただきたいと思います。
ダイエット中のお酒の飲み方をご紹介!
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| こういう飲み方なら太りませんが…。 |
■松コースダイエット中はお酒を飲まない。
できることならばこれが一番賢明な選択です。飲み会はウーロン茶や緑茶を飲んで本来の目的である社交に集中しましょう!
■竹コース適量に徹しましょう!
適量の目安としては、通常のアルコール代謝がある人の場合「1日平均純アルコールで約20g程度」という厚生労働省の指針が目安になります。この程度なら健康上の問題も起りにくく、太るというリスクも減らすことが可能です。
具体的には、ビール中瓶なら1本(500ml)まで、清酒なら1合(180ml)まで、ウイスキー・ブランデーならダブルで一杯(60ml)まで、焼酎(35度)なら0.5合(90ml)まで、ワインなら1杯半(180ml)までです。
■梅コース適量以上飲む場合は、食事の量が増えないように食事(おつまみ)を厳密にコントロールしましょう!
お酒は太ることを徹底的にサポートしますが、それ自身は脂肪として蓄積されにくいのは事実です。また、例えお酒を飲んでもお酒のカロリーを含めて、一食あたりの摂取カロリーを抑えることができれば、身体に負担は大きいながらもダイエットは可能です。どうしても多量の飲酒が止められない方は、交換条件として、よりシビアに食事の量と質をコントロールしてください。
以上に注意すれば、ダイエット中でも上手にお酒と付き合うことができます。お酒の席を楽しみつつ、今年のダイエットを快調にスタートさせましょう!
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