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海外旅行の準備・最新情報/海外旅行準備

ネットで完結、カスタマイズ可能な海外旅行保険(3ページ目)

せっかくの海外旅行。できれば楽しく、無事に日程を終えたいもの。でも、慣れない土地で病気になったり怪我をしたり、モノをなくしたりと、いつどんなトラブルに遭遇するかもしれません。そんなときに頼りになるのがやはり海外旅行保険。知っておくと必ず役に立つ保険情報を紹介します。

三田村 蕗子

執筆者:三田村 蕗子

航空券・飛行機ガイド

治療・救援費用が「無制限」に

海外旅行先でのトラブルは原則、海外旅行保険の付帯されたクレジットカードで済ませたいけれど、付帯保険の保険金額だけでは今ひとつ不安。そんな人には、治療・救援費用を「無制限」に変更できる「クレカ+プラス」(クレカ上乗せ専用保険)もいいかもしれません。「t@bihoたびほ」がクレジットカード会員向けに販売している専用プランです。

治療・救援費用無制限

治療・救援費用無制限は心強い

海外でのトラブルで何が一番怖いかといえば、とんでもなく高い医療費ではないでしょうか。旅先の僻地で怪我をして入院して、万が一チャーター機で大きな病院がある都市まで運ばれたら、かかった医療費は総額1000万円を超えたというのは現実の話です。僻地でなくても、米国のような先進国でもケースによっては治療・救援費用のみで9000万円ほどかかることもあります。幸い、ガイドはいまのところ、そこまで大きな病気やトラブルには遭遇していませんが、家族も含めて、絶対に病気や事故は起きないという保証はどこにもありません。

「クレカ+プラス」は、旅行者がもっとも恐れる「治療・救援費用」の無制限をベースに、携行品損害や旅行キャンセル費用や航空機寄託手荷物遅延の補償を増やしたりといったカスタマイズもできます。

携行品損害の補償をつけると、こんなメリットもあります。一般的なクレカ付帯の海外旅行保険では、何年も使用しているカメラを壊れて修理不能になっても、使用した年数分の減価償却部分は補償の対象外ですが、「クレカ+プラス」なら再購入費用を補償されるんですね。愛用のカメラ、高額のカメラを旅先に持参する人には見逃せない内容です。

いろいろ調べてわかったのは、海外旅行保険は確実に進化しているということ。食わず嫌いではもったいない。旅行の計画を立てるのは好きでも、旅行保険については後回しどころかあまり考えてこなかったガイドも、次回からは旅行計画と同時に、海外旅行保険をしっかり検討しようと思います。

t@bihoたびほ
クレカ+プラス

取材協力:ジェイアイ傷害火災保険
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。
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