フリーの編集者・ライター。出版社で編集者として勤務したのち退職、世界一周の旅に出る。これまでの訪問国…
北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ
アメリカの世界遺産
更新日:2010年05月10日
度々の地震によって世界最強国スペインが建築した街並みが崩壊するなか、カミソリ1枚通さぬインカ時代の石組みは欠けることさえなかった。今回はかつて黄金に覆われていたというインカ帝国の伝説の都、ペルーの世界遺産「クスコ市街」を紹介する。
マラス塩田。インカ時代の石組みで、インカ時代の方法で塩を採っている。塩の畑の数はなんと4,000を超える ©牧哲雄
サント・ドミンゴ教会の土台となったインカ時代の石組み。鉄骨もセメントも使わず、ただ組んであるとはとても思えない ©牧哲雄
クスコからインカ道を南西約90km行った地点にある遺跡、オリャンタイタンボの段々畑。石組みが美しいインカの砦で、スペイン軍をここで撃退した。インカ道はさらにマチュピチュへと続く ©牧哲雄
北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ