藤嶋ひじりの恋愛コラム/藤嶋ひじりの恋愛情報

恋愛の「面倒くささ」をどうすればいい?

恋愛に於ける3つのマイナス要素といえば、面倒くさい、傷つきたくない、「信じること」が難しい……などではないかと思います。でも、残念ながら、それらがまったくない恋愛はあり得ません。そこで、今回は「面倒くさい」を軽減するための方法や、捉え方についてお話しします。

執筆者:藤嶋 ひじり

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【1】連絡やデートが面倒(自分の時間が無い)

携帯を見つめる女性

二人の時間。自分の時間。どちらも大切にできなければ「面倒」は増えるばかり

何が面倒くさいのか、というのはいくつもあると思いますが、最も多いのが「暗黙のルール」で束縛し合うこと、と言えるのではないでしょうか。例えば、「メールに返事が来ない」「最近、全然デートしてくれない」など。

こういったことは、おつきあいが始まる初期に、二人で話し合っておくほうが良いでしょう。

  • 私は、朝と夜寝る前にメールをしたい
  • デートは週1回はしたい
  • 仕事中にはメールをしたくない
  • 土日のうち一日は自分ひとりの時間が欲しい
など。

「メールにはすぐに返信すべき」「最近デートが少ないから愛情が減ったんじゃないか」など、メールの頻度や、デートの回数などで、愛情を計って一喜一憂したり、それを相手への不満としてぶつけていませんか? 

こういったルールを相手に押しつけると、どうしても互いに消耗してしまいます。恋愛を長続きさせたいのなら、なるべく減らすべきです。そもそも、メールそのものが面倒な人もいますので、早めに、「私(僕)は、あまりメールがマメじゃないけど、それと恋愛感情は関係ないからね」と伝えて、相手を安心させてあげましょう。

でも、一番お勧めなのは、「ルールを決めない」「行動で愛情を計らない」ということです。「信じる」ことは、人によっては、かなりの試練となるかもしれませんが。

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