皆様のマンション選びは順調でしょうか。楽しいけれど面倒。憧れや期待ばかりが膨らんで、現実的には何から選んでよいかわからない。欲しいマンションは高額で手が届かない。など、悩みは尽きません。
今回お話し下さったのは、H子さん。会社を退職し、起業。事業も順調に稼動し、やっと自分を見つめる時間ができたとのこと。10年目の今春、自分の生活の場の確立と自分へのご褒美を兼ねてマンション購入を決意しました。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇利便性を最優先
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| 利便性の条件も人それぞれ |
事務所に近い。これがH子さんの第一条件。通勤に便利という一面と「万が一の場合には事務所にできる」ことを考えました。また、自宅から得意先に出かけることも多い彼女は、「時間を買う」との意識で、利便性をかなり吟味して選んだと言います。
住空間への期待とその役割
事務所から近ければそれでいい?いえいえ、H子さんは住空間へのこだわりもなかなかのものでした。お勤めの方のマンション選びに共通しているのは、「自宅ではホッとしたい」「家は寛ぎの場としたい」など。マンションはオンとオフの切り替えポイントであり、心身両面において明日への活力を養う場であって欲しい、そう願ってはいませんか。H子さんもその思いで取捨選択を繰り返しました。
納得できるマンション選びには、自分の生活スタイルを見つめる必要があります。新しいマンションでどのような暮らしをしたいのか、H子さんのようにご自身で事業をされている方は特に、仕事場との関係や役割も考慮する必要があります。マンションをサブオフィス的に考えるのか、それとも仕事は一切持ち込まないとするのか、などです。
H子さんは、万が一の場合はともかく、基本的には職と住は切り離して考えたい、との意向でした。
徹底的にこだわって探し求めたマンションでしたが、半年が経過し、思いも寄らぬことが発覚。こだわりの南向き住戸に意外な落とし穴があったのです。詳しくは、
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