関西大学大学院 総合情報学研究科 博士課程にて情報学を学ぶ傍ら、ホームページに関する書籍の執筆や企業…
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フォームの活用・装飾 (HTML,CSS,JavaScript)
更新日:2008年04月02日
テキスト入力欄にユーザが何かを入力する際に、現在の入力文字数をリアルタイムに表示するようにしてみましょう。入力文字数に制限のある入力欄などで活用すると便利です。入力可能な残り文字数の表示もできます。
テキストエディタの中には、現在の入力文字数をステータスバーなどにリアルタイムに表示してくれるものがあります。 JavaScriptを使うと、ウェブ上の入力フォームでも、ユーザが入力した文字数をカウントして表示することが簡単にできます。
下記の入力欄に何か文字列を入力してみて下さい。入力欄の右下に、入力文字数がリアルタイムに表示されます。
※JavaScriptが利用可能な環境でのみ
全角文字でも半角文字でも、1文字は1文字としてカウントされます。
※改行は、1文字(または2文字)としてカウントされます。
※古いブラウザでは、全角文字1つを2文字としてカウントする場合があります。
また、指定の文字数からカウントダウンさせることもできます。 下記の入力欄に何か文字列を入力してみて下さい。入力欄の右下に、入力可能な残り文字数がリアルタイムに表示されます。
※上側の複数行入力欄では、実際には100文字を超えても入力可能です。その場合、残数はマイナスで表示されます。 (textarea要素には最大入力文字数を指定するmaxlengthのような属性がないため)
今回は、このような「文字数をカウントできる入力欄」を作る方法をご紹介いたします。
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