関西大学大学院 総合情報学研究科 博士課程にて情報学を学ぶ傍ら、ホームページに関する書籍の執筆や企業…
北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ
フォームの活用・装飾 (HTML,CSS,JavaScript)
更新日:2007年11月02日
入力フォーム内に何も入力されていないときには「検索語を入力」などの入力案内文字を表示させ、入力欄にカーソルが入ったら案内文字が消えるようにしてみましょう。用途が分かりやすい入力欄になるかもしれません。
1ページ内に複数個の入力欄を用意して、それぞれに別々の案内文字を表示させたい場合は、以下の複数版のソースをご活用下さい。
※1ページ内に複数個の入力欄があっても、案内文字が同じで構わないなら、前ページのソースが利用可能です。
■JavaScript部分
■HTML・スタイルシート部分
■記述上の注意点
この「複数版」ソースでは、JavaScript側には案内文字を書きません。 その代わり、HTMLソース側に案内文字を3回記述する必要があります。3つともまったく同一のものにしないとうまく動きませんので注意して下さい。
JavaScript側に案内文字を書かない代わりに、JavaScript関数を呼び出すinput要素からスクリプトに対して案内文字を渡すように変更しています。 これによって、1つのスクリプトで、複数種類の案内文字を扱うことができるようになります。
上記のソースを表示させると、以下のように見えます。
上記では2つしか入力欄を作っていませんが、input要素を増やすことで必要なだけ入力欄を作ることができます。JavaScriptソースは1つだけで構いません。
今回は、テキスト入力欄が空のときに案内文字を表示させる「案内文字付きのテキスト入力欄」を作る方法をご紹介致しました。 ぜひ、ご活用下さい。
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