関西大学大学院 総合情報学研究科 博士課程にて情報学を学ぶ傍ら、ホームページに関する書籍の執筆や企業…
ホームページ作成テクニック、小技
更新日:2007年03月02日
ブラウザの「アドレス欄」・「タブ」・「ブックマーク項目」などの端に表示される独自アイコン「ファビコン」を作ってみましょう! サイト独自のアイコンが表示できると、印象に残りやすくなる効果が期待できます!
All Aboutをメジャーな最新ブラウザで閲覧すると、アドレス欄にレッドボールのアイコンが表示されていることが分かると思います。
※レッドボール:「All About」や「About.com」で使われているマークです。
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| IE7のアドレスバー:URLの左にレッドボール(All Aboutのマーク)が見える |
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| Firefox2のアドレスバー:同様にURLの左側にレッドボールがある |
この画像は「ファビコン(Favicon)」と呼ばれるアイコンで、アドレス欄以外にも、(タブブラウザの)タブやブックマークに登録した際のアイコンとしても使われます。
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| IE7のタブバー:タブに各サイトのアイコンが表示されている |
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| Opera9のタブバー:タブに各サイトのアイコンが表示されている |
さらに、「アドレス欄に表示されているアイコン」や「ブックマークの1項目」をデスクトップにドラッグすると、デスクトップ上にそのページ(URL)へのショートカットができます。このアイコンにも使われます。
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| 各サイトのアイコンはデスクトップ上でも使われる |
たくさんのページを同時に閲覧している場合、このアイコンの存在によってサイトの存在が強調され、より印象に残りやすくなる効果が期待できます。
ウェブサイトの目印にもなるアイコン「ファビコン」は、とても簡単に作成・使用できます。 ぜひ活用してみて下さい。 今回は、この「ファビコン」の作り方・使い方をご紹介致します。
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