文章:工藤 祐子(All About「恋愛」旧ガイド)
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| 話をすることだけに夢中にならず、相手がどんな様子で聞いているのかを注意して見てみましょう |
話を聞く姿勢というのは、人と向き合う上でとても大切なことです。恋愛に限らず、友人関係や仕事の商談、会議においても、相槌の打ち方1つでその場の流れが変わってきます。
そもそも相槌を打つという行為のレベルには、3つの段階があると私は思っています。1つは、「自分はきちんとあなたの話を聞いていますよ」という基本的なアピール。2つ目は、相手が話をしやすいように、相手の話を引き出すための相槌。3つ目は、自分も話をするために、話題の方向性を握るための相槌です。
恋人があなたの話を聞いている時、どのような相槌の打ち方をするかによって、あなたに対する恋人の姿勢がわかります。その姿勢からは心理が、そして心理からは相性がわかるというわけです。
まずは、あなたが話をしている時、あなたの恋人が次のうちどの相槌の打ち方に近いか、選んでみてください。
・小さな声で「ウンウン」と頻繁にうなづく
・「なるほど!」、「マジで?」など、相槌が少々オーバー
・「それはそれは」、「○○だね」など、短く感想を口にする
・「へぇ~。それで?」など、先を促したり質問したりする
・相槌はそこそこに、自分の話をし始める
次のページでは、上記の「相槌の打ち方」からわかる心理と、あなたとの相性を分析します。