海外ウエディング・ハネムーン/海外ウェディングの段取り・注意点

ハワイ挙式は3日目の午後がおすすめの理由(2ページ目)

旅行も兼ねたハワイ挙式。日焼けもしたくないし、緊張する挙式は早く終わらせて、ゆっくりたくさん遊びたい! という気持ちはわかりますが、実は3日目挙式がおすすめなんです。

家倉 呉実

執筆者:家倉 呉実

海外ウェディング・ハネムーンガイド

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午後のウエディングをおすすめする理由

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夕方からサンセットタイムに合わせたパーティも素敵
さて、3日目の朝、挙式本番です。ハワイウエディングのヘアメイク&着付けはホテルのお部屋で行われます。ですので、挙式の朝、ヘアメイクさんがふたりのお部屋を訪れてくれます。だいたい挙式の3時間前にお支度がスタートするので、もし、11時からのウエディングを希望していたら、ヘアメイクさんがお部屋に来るのが8時頃。ま、早いけどなんとか起きてがんばれる時間ですよね。

しかし、旅行会社に「朝一番の9時のウエディングが素敵ですよ」とすすめられて、そうかしら…、と決定する方がいます。これは、ちょっと待ってください。朝9時の挙式の場合、お支度が6時からになります。日本の時間になおすと深夜の1時。昨日ゆっくり休んだとはいえ、まだ体がハワイの時間に慣れてはいないので、早すぎ…。やっと体が目覚める頃には挙式が終わってしまっているように感覚になること否めません。

また、午前中に挙式が終わる場合、お食事会やパーティをランチタイムに設定することになります。明るい時間にパーティを楽しむのも素敵なんですが、ご祝儀をいただかないハワイ挙式の場合、パーティの費用は参列してくれたゲストの方へのおもてなしとしてふたりが負担します。となると、挙式当日のメインイベントをランチパーティにした場合、この夜の晩ゴハンはどうする? 適当にレストランでワリカン?? という悩みが生じます。

午後挙式がよい理由のもうひとつは、ランチはみんなそれぞれ適当に済ませた後、教会へ。ふたりがフォトツアーを楽しんでいる間、ゲストは一度ホテルに戻り、リラックスしてディナーのレストランに集合。たっぷり美味しいお料理でのおもてなしをメインイベントとしてふたりが提供する、といったことが可能になるからです。そのまま二次会へ流れれば、まるまる1日、ふたりを祝福する日としてお過ごしいただけますよね!
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