海外ウエディング・ハネムーン/海外ウェディングの段取り・注意点

帰国後パーティー・1.5次会(2ページ目)

日本では叶わない素敵なシチュエーションでふたりが愛を誓う、まるで映画さながらの場面を映像でお披露目するのは海外挙式後のパーティだからできること。帰国後パーティーの段取りについてお伝えします。

家倉 呉実

執筆者:家倉 呉実

海外ウェディング・ハネムーンガイド

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パーティ当日のプログラム

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お友達にアメリカの花嫁のようにブライズメイドに扮してもらっては?
開会宣言
⇒ウエルカムスピーチ(新郎より)
⇒DVD上映
⇒歓談
⇒余興
⇒ケーキカット
⇒記念撮影
⇒新郎新婦よりお礼の言葉

上記は会費制パーティのプログラム一例です。この流れにお友達からのスピーチや生バンドの演奏、ブーケプルズ、デザートビュッフェなどをお好みでアレンジして。ふたりが入場する前に海外挙式のシーンをスクリーンでゲストに見ていただき、終わったと同時に扉が開く、といった演出も素敵。現地で着たドレスと同じドレスを着用すれば、海外の教会からそのまま会場に駆けつけたかのような印象を与えることができます。

海外挙式のお披露目らしい演出

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挙式した国らしさをデコレーションやギフトで表現しましょう。BGMだけでも挙式国にちなんだ音楽を選んで
パーティのテーマそのものを「ハワイ」「モルディブ」「イタリア」「フィジー」などの都市名や国名にします。ヨーロッパの挙式なら、イングリッシュローズなどのシックな花をテーマに会場を装飾したり、リゾート挙式なら、開催地をテラスやプールの付いた会場にしたり。その国らしさを表す方法はたくさん!  

ビーチ系で挙式したカップルは招待状や席札に貝殻モチーフを飾ったり、お手伝いしてもらうお友達にはアロハやムームーを着用してもらっても雰囲気が出ますよね。

また、ひとりあたりの予算が500円~1000円のプチギフトにおすすめなのが現地のスーパー等で購入するカラフルなお菓子。リボンをかけてプレゼントすれば喜ばれます。挙式国らしさを出すパーティとは逆に「和テイストで」というスタイルも最近注目されています。海外ではドレス、日本では着物、といった両方の衣裳を楽しめることも人気の理由でしょうね。
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