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更新日:2006年07月19日

メチャ楽しい!クレイアニメを作ってみよう

粘土が動くクレイアニメ、デジカメで撮って簡単に作れます!親子で作れば子ども達は大喜び、大人が作ってもウケること間違いなし!クレイアニメーション作り、ぜひトライしてみては?

いよいよアニメーションに!

本番画像
トン太郎の撮影したひとコマ。目と口元で表情を変えていくシーン。
すべて撮り終えたら、パソコンに画像を取り込みます。フォルダを作っていれておくとわかりやすでしょう。そして、Windowsに付属でついているムービーメーカーを立ち上げてください。

ムービーメーカーは、画像をつなけで映画の編集のようなことができる簡易ソフトです。ここに先ほど撮った画像を最初からドラッグ・アンド・ドロップすればOK。出来上がったアニメーションを再生してみましょう。

自分で作った粘土がアニメーションとして動いているのを見たときには、歓喜の声が渦巻いているに違いないことでしょう。

本当は、今回出来上がったものをアニメーションとしてみなさんにもご覧いただきたかったのですが、この記事を書いている現在、All Aboutのサイト上では動画のコンテンツをお見せすることはできないのです。残念ですが、瀬川が作った『トン太郎が行くっ!』は画像のみでしかご覧いただけません。

コロコロとボールが転がり、色が変わり、それが潰れてトン太郎に早変わり。そして二色のトン太郎が表情を変えながら走り去って、しっぽで「おわり」と書いて終わる、というアニメーションです。

もちろん瀬川も動く様を初めて見たときはとても嬉しく感動しました!この喜びは作った者だけしか味わえないものです。またなにかの機会があればぜひこの作品をご覧いただけたらと思ってます。

こぐまあつこさんはこんなひと

雪渡り(c)hurricane films Inc.
こぐまさんの作品のひとつ『雪渡り』のワンシーン。(c)hurricane films Inc.
今回、クレイアニメーションをご指導いただいた、こぐまあつこさんは、徳島県出身で99年からフリーのアニメーション作家としてご活躍されています。

宮澤賢治原作の『雪渡り』(クレイアニメーション作品)や『クレイアニメ太鼓の達人』などの代表作のほかCMなどでも作品を発表されています。

今回、快くご協力いただいたこぐまさんには感謝を申し上げます。

みなさんもぜひクレイアニメを作ってみてください。出来上がったアニメーションを見たときにはきっと感動しますよ。

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瀬川 陣市

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