DTM(デスクトップ・ミュージック)という言葉が生まれてから20年以上が経ちました。それ以前からずっ…
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シンセサイザー活用ノウハウ
更新日:2003年02月08日
先日Cakewalkからproject5というソフトが発表されました。これはCakewalk版Reasonともいえる統合環境のソフトシンセで、海外では3月にもリリースされるとのこと。どんなソフトなのでしょうか。
もちろん、ReasonともSTORMとも違うコンセプトや機能を持った製品なのですが、これが一体どんなことができるものなのかちょっと気になるところです。Cakewalkでは、project5に関するプレスリリースなどを出していますが、実際のところどんなものなのか、国内での発売予定がどうなっているのか、また価格はいくらくらいなのでしょうか? この辺について、EDIROLのマーケティング担当者に話を伺ってきたので、レポートしましょう(※画面写真やモジュール名などはβ版のものであるため、今後変わることもあります)。
機能面でいうとReasonとの最大の違いは、その後者のシーケンサ機能でMIDIトラックだけでなくオーディオのトラックが扱えるということ。オーディオのレコーディングはできないものの、WAVファイルを読み込んで、それをMIDIとともに演奏することができるのです。しかも、このオーディオトラックはアシッタイズされたファイルも扱えるため、テンポやピッチを変化させることも可能になっているのです。
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