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更新日:2009年11月24日

iMac 27インチのデスクトップは見やすくて広大

2009年10月に発売開始された新型iMac。中でも27インチの画面を持つiMacは広いデスクトップにより、いままでにない作業が可能になります

やっぱりデスクトップのほうが疲れにくい

持ち運びができて場所を取らないノートパソコンは、たしかにいろんな利用シーンにマッチするため便利です。しかし、小さい画面と窮屈なトラックパッド操作は、長時間作業には不向きであり、じっくり作業するなら、大きい画面と高速なプロセッサを搭載するデスクトップパソコンのほうが疲れません。

2009年10月21日に発表された、新型iMacは画面サイズが21インチと27インチの2タイプ。画面比率も16:9となり、標準的なワイド型TVと同じになりました。
27インチと聞くととてつもなくでかいのかと思いがちですが、意外とコンパクトで机の上でもそれほど威圧感はありません(クリックで拡大)

27インチと聞くととてつもなくでかいのかと思いがちですが、意外とコンパクトで机の上でもそれほど威圧感はありません(クリックで拡大)


特に27インチのモデルは最大画面解像度が2560×1440となり、フルハイビジョン映像も難なく表示。LEDバックライト液晶ディスプレイの見やすさと相まって、まるで自分がMacの中に入ってしまったかのような錯覚さえ覚えます。

ここでは、そんなiMac 27インチ(Core 2 Duo版)を詳しく見ていきましょう。


27インチでもスペースを取らないコンパクトな筐体

パソコンで画面が27インチと聞くと、いったいどれくらい巨大なのだろう?と不安にもなりますが、新型iMacは奥行き20.7 cmと、鉛筆の長さより2cmくらい長いだけ。同クラスの薄型テレビ(奥行きが20~24cm程度)より場所を取りません。
鉛筆やボールペン1本分より少し場所を取る程度の奥行きなので、机も広く使えます(クリックで拡大)

鉛筆やボールペン1本分より少し場所を取る程度の奥行きなので、机も広く使えます(クリックで拡大)


画面の高さなども低く抑えられており、それでいて2560×1440の画面解像度は、A4用紙2枚がすっぽりおさまる広さ!Safariのウインドウを2枚並べても余裕があるくらい。さらにLEDバックライト液晶ディスプレイはsRGBの領域を完全にカバーしていますので、美しさも文句なしです。
とにかくだだっ広いデスクトップですので、画面の中で迷子になりそうです(クリックで拡大)

画面の中で迷子になりそうです(クリックで拡大)
 

ColorSync ユーティリティによるiMacディスプレイの色空間、sRGBを完全に超えています(クリックで拡大)

ColorSync ユーティリティによるiMacディスプレイの色空間、sRGBを完全に超えています(クリックで拡大)



ストレスフリーのパフォーマンス

今回使用した27インチ iMacは3.06GHz Intel Core 2 Duo、メモリ4GBを搭載しており、グラフィックチップもATI Radeon HD 4670、256MB メモリと必要十分。最近スタートしたYouTubeの1080p対応ハイビジョン映像※もフルスクリーンで難なく再生できます。
※1080pでYouTubeを検索すると対応動画が出てきます。
2年前のマシンと比べるとおおよそ2倍のパフォーマンスがあります(クリックで拡大)

2年前のマシンと比べるとおおよそ2倍のパフォーマンスがあります(クリックで拡大)

 

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