着こなし・コーディネート術

更新日:2008年06月28日

意外と知らないオフィススーツのマナー

オフィススタイルのカジュアル化が進んでいるとはいえ、まだまだスーツを着なければいけないシーンは多いものです。ビジネスシーンで活躍するスーツは働く女性の勝負服。意外と知らないそのマナーをお届けします!

オフィススタイルのカジュアル化が進んでいるとはいえ、まだまだスーツを着なければいけないシーンは多いものです。オフィシャルなシーンで活躍するスーツは働く女性の勝負服。でもそのマナーを知らない方は意外と多いのでは?

そこで今回は、東京都渋谷にあるオーダースーツショップEBUAUBE(エブオーブ)のスタッフの着こなしとともに、押さえておきたいスーツのマナーをお届けします。好感を持たれるビジネススタイルを目指す方は要チェック!

【CONTENTS】
●Page 1:まずはパンツスーツで基本的なマナーをチェック
●Page 2:ドレスコードがゆるめなら・・・色とアクセサリーで変化を
●Page 3:遊び心を入れるなら・・・カラースーツを着るときのマナー

まずはパンツスーツで基本的なマナーをチェック


パンツスーツのマナー
万能スーツはやはりグレーのストライプ。
パンツスーツはジャケット丈がポイント!

まずは基本のパンツスーツをチェック!グレーのピンストライプのスーツは最もフォーマル度が高く、どんな場面にも着ていけるので1着は持っておきたいもの。

パンツスーツを選ぶ際は、ジャケットをコンパクトにまとめるのがコツ。男性のスーツのジャケットの着丈はヒップの真ん中に来るくらいといわれますが、女性の場合はもう少し短め。腰骨の辺りまでの長さを選べば、スラっとバランスよく見えます。

スーツのマナー・ジャケット編
肩幅は自分の肩にジャストなものを選んで。大きいとだらしない印象になりますし、小さすぎると妙なシワがよってしまいます。インナーはスーツの色よりダークなものを選べば落ち着いた印象に。
アクセサリーはシンプルなものなら問題なし。仕事の邪魔になるようなものは当然NGですが、モチーフが小さめなものなら女性らしさとフォーマル感を演出できるので好感度UPを狙えます。


スーツのマナー・ボトム編
パンツはカジュアルのときとは違い、あまりにタイトなものはNG。腿の後ろの部分をつまめるくらいのゆとりがあるものを選びましょう。裾に向かって少しフレアになっているものなら脚長効果が期待できます。
丈は、よく履く靴のヒールの高さに合わせて床に着かない程度に。センタープレスが消えないようプレスを忘れずに!


次のページでは、ドレスコードがゆるめな職場向け、色とアクセで変化をつける際のマナーをお届けします。
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