カラープランナー、カラーコンサルタント。カラーイメージやカラートレンドをふまえた上で、パーソナルカラ…
カラーコーディネート関連情報
更新日:2005年06月28日
サマータイプは、上品で清楚な印象で、清潔感のある女性らしい雰囲気を持っているのが特徴です。パステルカラーやニュアンスのある中間色が似合います。柔らかな色で、フェミニンな魅力を引き出しましょう。
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| 水色、ライラック、ローズピンクなど、清楚で明るい色がおすすめ |
パーソナルカラーのサマータイプは強くて派手なトロピカルなイメージではなく、夏の強い日差しが海に反射して、白っぽくかすんだ浜辺の風景のイメージです。ブルーベース(青みのある色)で、白っぽくパウダリーな柔らかな色やニュアンスのある中間色が似合います。爽やかなパステルカラーでフェミニンでソフトなイメージに、洗練されたクールでグレイッシュな色でシックな雰囲気に、いずれもペールをかけたようなソフトな色を選びましょう。
エレガント、フェミニン、ソフトといったキーワードを意識した、優雅で品のあるコーディネートがおすすめです。
赤はブルーが入った感じの優しい赤や、スイカのような青みにも黄みにも片寄らない明るい赤、ピンクは優しいパウダーピンクから、ソフトフクシャのように青みの強い色まで、とてもよく似合います。
黄色は淡いシャーベットのようなパステルレモン、緑はブルーグリーン系、青は白やグレイが混ざったパウダリーな青、紫はラベンダーなど、明るくソフトな色やグレイッシュで涼しげな色が上品で繊細な魅力を引き出してくれます。
サマータイプは派手な色は苦手ですが、ブルーグレーのような控えめな色をシックで都会的に着こなすことができるタイプです。ベーシックカラーは明るくソフトな色を選びましょう。白は半紙のようなソフトホワイト、ベージュはピンクがかったローズベージュ、ブラウン系はスモーキーなココアやローズブラウン、グレーはブルーが混ざった明るめのブルーグレー、紺はスモーキーなグレイドネイビーが似合います。
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苦手な色は黄みの強いイエローベースの色、鮮やかな原色、暗く重たい色、強い色。お顔に影ができて、疲れて見えたり、老けて見えたりします。特にオレンジ系の色は、ブルーベースのサマータイプにとって着こなすのが難しい色です。
苦手な色を身につけるのなら、えりぐりの大きくあいたデザインを選んだり、ボトムにもってきたりして、できるだけ顔から離して使うのが賢明です。暗く重たい色は素材やデザインで軽やかさを演出すると、ある程度デメリットが緩和されます。お顔まわりやアクセントとなる小物などに似合う色を使って、全体のバランスを整えましょう。
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次のページでは、サマータイプのヘア&メイクの色をご紹介します!
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