3 個人信用情報を見に行ってみた■まず、
全国銀行個人信用情報センターに!
全国銀行個人信用情報センターの情報は、全国にある銀行協会で確認することができます。(郵送でも出来ます)東京は、今話題の丸ビルのご近所。大手町の銀行会館1階にあります。ドキドキしながら入ってみると、親子連れから、50代くらいの男性、若い女性が順番を待っていました。
受付で、住所、氏名などと開示の理由を用紙に記入。身分証明も必要です。そして、約5分で別室に通され、A4サイズの「登録情報開示報告書」が渡されました。私の場合は、「え?これだけ?」といった感じ。同時に「登録情報開示報告書の見方について」という、同じくA4の説明書をもらいます。
情報が登録されてない場合は、「登録情報なし」。
登録されている場合は、消費者ローン、クレジット等の取引情報として、本人の住所、氏名、勤務先、等の情報と、取引内容、本人申告と、照会記録(その情報機関の会員が、あなたの情報を見た記録)、提供情報機関の情報が書かれています。
■続いて
CICに、行ってみた!
CICは全国に11ケ所相談コーナーがあり、ここで情報が確認できます。(郵送でも出来ます)東京は、新宿三丁目のビルの6階。受付で大きな番号札を渡され、待つこと5分。パテーションで区切られたコーナーに通され、申し込み書に記入。身分証明も必要。奥の部屋から、相談コーナーへ続くドアは人が出入りする度、ギーと自動ロックの音。さすが、個人信用情報を扱う会社ねなんて考えていると、自分の報告書がやって来ました。
担当の女性に渡されたのは、やはりA4サイズの報告書。1枚目はCICの業務についてとか、この報告書は大切に保管して下さい等書かれています。2枚目以降が自分の情報です。
これにも説明書が、添えられていました。住所等の見慣れた情報以外は、暗号のようで説明書がないとわかりません。例えば取引内容などは。
[入金状況]0123456789012・・・
$$$$$$$$$$$$$$$$・・・
これは、「0」が最新の入金情報。「1」がその前月。「2」が2ヶ月前。右へ行くほど古くなります。「$」は、入金のあった印です。「A」は入金がなかったもの。「B」はお客様以外の理由で入金のなかったもの。と言う具合にこのマークは9つもあります。
情報は、1~2ヶ月遅れて登録されるので、少し前の登録状況を見ることになります。
私の情報を見ていて、「あら?いつも使っているクレジットカードの情報がない?」と思って聞いてみると、ここには、会員会社が送ってきた情報しか登録されないので、入金がない等の事故情報は、すぐに登録されるけれども、全ての情報が登録されている訳ではないそうです。
今後は、全ての情報を登録することになるそうで、私の情報もまもなく登録されるでしょうと、とても丁寧に説明してもらいました。
気になっている方は、是非情報開示をお勧めします。続編、ブラックリスト(事故情報)についても近いうちに書く予定です!お楽しみに。
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