携帯電話/キャリア別特徴とおすすめ機種

ソフトバンクの携帯電話を選ぶ(09年冬~10年春)(3ページ目)

ソフトバンクモバイルの2009年冬~2010年春商戦のラインナップが発表された。今回からWi-Fi接続できるモデルを多数用意。100MB級の大容量動画や新聞、雑誌といったリッチコンテンツを用意して、他社との差別化を図ろうとしている。

石川 温

執筆者:石川 温

携帯電話・スマートフォンガイド

価格で選ぶならパナソニックかシャープ

Wi-Fiやタッチパネルといった機能よりも「とにかく安いケータイ」がお望みであれば、パナソニック「840P」、シャープ「840SH」がオススメだ。

15色から好きな色を選べる840P。本体だけではなく壁紙やメニューも本体カラーに合わせられている

15色から好きな色を選べる840P。本体だけではなく壁紙やメニューも本体カラーに合わせられている(画像クリックで拡大)


7色のカラーをそろえ、使いやすさにこだわったという840SH

7色のカラーをそろえ、使いやすさにこだわったという840SH(画像クリックで拡大)



いずれも2メガのデジカメでワンセグやおサイフケータイ、Wi-Fi、GPSには一切対応しない。パナソニックのシンボル的な存在であるワンタッチオープンにも非対応。徹底した低コストケータイで、とにかく安価で買えるような仕様になっている。

ソフトバンクモバイルでは、iPhoneと共に、安価で買えるモデルが人気機種となっている。これまでは830Pという主力商品があったが、今回からこのシリーズに840P、840SHが加わることになる。840P、840SHは多色展開で自分の好きな色を選ぶことができる。「機能よりも価格」を重視するユーザーは間違いなく、この2機種のどちらかから選ぶといいだろう。

840Pはパッケージにもこだわっている

840Pはパッケージにもこだわっている


840SHはゼリーをイメージしたパッケージに入っている

840SHはゼリーをイメージしたパッケージに入っている




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