
「歩けばわかる!」を合言葉に、東京中を踏破する散歩ライター
散歩に関するコラムを執筆してきたガイドが都市遊歩の新しいスタイルを提案します。
東京は台東区に在住。基本的に都内の移動はできるかぎり交通機関を使わずに歩くことにしています。地下鉄ひと駅ぐらいでしたら、駅への移動、駅構内、待ち時間などを考えると歩くほうが早い場合があります。 歩くことは自由です。ルールも何もありません。街中にある細い道や階段など、車や自転車では通れない場所もすり抜けることができます。また意外なお店や公園などを発見することもあります。 もちろん昨今は健康のために歩く人も増えています。さあ、みんなで歩きましょう。歩けば何か発見できます。
米タイム誌が選ぶ「世界の100人」隈研吾さんがデザインした都内の建築物を見て歩く【東京散歩】
米『タイム』誌が選ぶ2021年の「世界で最も影響力のある100人」に隈研吾さんが選ばれました。あらためて東京で見ることができる隈研吾さんのデザインした建築物を見て歩きましょう。
女らしい「坂道」って何だ?散歩ライターが男坂・女坂をのぼってみたら【SDGs×東京散歩】
最近は「SDGs」や「ジェンダー平等」について考える機会が増えてきましたが、街の中にも、さまざまな発見があります。今回ご紹介するのは「坂道」です。
渋谷の有名な坂道もかつては「富士見坂」だった? 今や見えたらめっけもん、消えた東京の富士見スポット
2月23日は「富士山の日」。2(ふ)2(じ)3(さん)という語呂合わせで決まったようです。実際、この時期は空気が澄んでいて、富士山もよく見えるはず。江戸時代までは普通に東京から富士山が見えたようですが、最近はどうでしょうか?
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