医学博士。日本小児科学会認定専門医、日本アレルギー学会認定専門医・指導医。他にも、メンタルヘルスマネジメント始め、法律、経済、化学などについて多岐に渡る資格を有しています。現役医師として多くの方に正確な情報を提供し、診察室以外でも困っている方の手助けをしていきたいと考えております。
清益 功浩の新着記事![]()
子どもの骨折は大人の骨折と同じと考えない方がいいです。子どもの骨は大人とはいろんな点で異なることが多く、特に子どもの骨は成長しています。子どもは走り回っているうちにこけたり打ったりすることで骨折することがあります。そこで、今回は、子どもの骨折について説明します。
掲載日:2012年05月22日 子供の病気
子どもに多い食物アレルギーは主に、卵、牛乳、小麦などが原因になっています。子どもと大人とは症状が異なることがあります。最近、小麦を成分にした石鹸が問題になっており、日本アレルギー学会でも対策が公表されていますので、啓蒙も含めて説明したいと思います。
アレルギー 掲載日:2012年04月24日
生活が便利になると、調理器具に暖房器具と、子どもがやけどをする危険性が身近にあります。やけどは予防が大切です。特に子どもから目を離しているうちに、やけどをしていたこともありますので、要注意です。今回、子どものやけどについて説明します。
皮膚・爪・髪の病気 掲載日:2012年04月17日
血管腫にはいろいろな形、大きさ、できる部位によって対処法が変わってきます。特に、自然に消える血管腫と消えない血管腫がありますので、その違いについて知っておきましょう。
皮膚・爪・髪の病気 掲載日:2012年04月10日
過換気症候群は、名前の通り、換気つまり呼吸数が増えてしまい、そのために、血液中のバランスが崩れて、様々な症状が出てきます。原因として、精神的な事が多いので、原因に対する治療が必要です。
肺・気道の病気 掲載日:2012年03月19日
ネコに引っ掻かれると、発熱が続く病気になることがあります。ネコについている細菌によって起こります。ネコには無症状ですが、ヒトには、様々な症状が出てきます。ネコを飼っている人は注意が必要です。
感染症 掲載日:2012年03月13日
タバコ誤嚥は、子供が間違って食べてしまう誤嚥の中で多い事故です。誤嚥事故は薬が最も多く、タバコが2番目です。タバコ誤嚥は防ぐことができます。家にタバコが無ければ、誤嚥の可能性はありません。
子供の病気 掲載日:2012年03月06日
下痢と腹痛が続く場合は、腸の慢性疾患の可能性があり、10歳頃から発症が疑われます。腸の慢性疾患の多くは炎症性腸疾患で、代表的な病気がクローン病と潰瘍性大腸炎です。今回は、潰瘍性大腸炎について説明したいと思います。
子供の病気 掲載日:2012年02月21日
下痢と腹痛が続く場合は、腸の慢性疾患の可能性があります。10歳頃から考える腸の慢性疾患として、炎症性腸疾患があり、代表的な病気がクローン病と潰瘍性大腸炎です。今回は、クローン病について説明したいと思います。
子供の病気 掲載日:2012年02月14日
ダウン症候群は遺伝子を含む染色体の異常です。21番目の染色体が普通は2本ですが、3本あるために、様々な症状を起こします。染色体に対する治療方法はありませんが、学習やトレーニングなどで才能を発揮している人もいます。
子供の病気 掲載日:2012年02月07日
子どもの肥満は増加傾向にあります。運動不足、摂取カロリーの増加などが考えられますが、肥満は、コレステロールの上昇、動脈硬化によって将来、様々な病気を引き起こす可能性があります。今回は、肥満とその対策について説明したいと思います。
子供の病気 掲載日:2012年01月24日