オフィスで好感度大の通勤着こなしワザを、現役ファッション誌副編集長が解説!
高橋 祥子 プロフィール
はじめまして。「オフィスファッション」ガイドの高橋祥子です。
働く女性にとって、毎日長い時間着る通勤服は、もっとも重要なもの。最近は、「通勤服=スーツ」というような典型的なコンサバ服でなくても許される会社が増え、おしゃれがぐんと楽しめるようになりました。一方、その分センスの良し悪しがはっきり出てしまいます。
働き始めて3年めくらい、25才を過ぎると、そろそろ「可愛いモテ系」通勤服では通用しなくなります。後輩OLが入ってきて、仕事もある程度任されてきて、上司・同僚からの視線・扱われ方が違ってくるはず。体型的にも20才の頃と比べると、少しずつ自身が持てなくなってきますよね。
そんな時めざしたいのが、「本物」のいい女。自分流の価値基準を持ちつつ、トレンドをさりげなく取り入れる「余裕のある女性」。「かっこよさ」と「かわいらしさ」を合わせ持つ女性です。
このサイトでは、センスが光る「通勤服・着こなし」をご紹介します。たとえばクオリティがよくて、体のラインをきれいに見せてくれる服、上品な配色コーディネイト。さすがと思われるオフィススタイルを作るためのレシピをご紹介します。
幼稚園の頃の趣味が、着せ替え人形のお洋服を作ること。「大きくなったら何になりたい?」と聞かれて、いつも「お洋服を作る人=デザイナーになりたい」と答えていました。 中学・高校・大学時代とファッション大好きは継続。大学卒業後は金融関係の会社に就職したが、「ファッション関係の仕事につきたい」という夢が捨てきれず、翌年から昼はOL、夜にファッション専門学校生というダブル生活をスタート。 その後、金融OL生活は2年でピリオドを打ち、ファッション専門誌の編集者に転職。翌年「毎日のリアルクローズ」を扱う雑誌がやりたく、主婦の友社に転職し、雑誌ef編集部の配属に。1999~2002年ef編集長を経験。 その後一時退職し、インテリアバイヤー等を経験したが、自分にはファッション関連のエディターの仕事は、やはり天職だと感じ主婦の友社に再就職。現在、ママ雑誌COMO編集部の副編集長として日々勉強中。