1頭の犬との出会いが人生を変える。愛犬への感謝と、純粋なる犬達の素晴らしさを多くの人達と共有したくドッグライターに転身。犬専門の月刊誌での連載や取材記事、書籍、一般雑誌での執筆のほか、コーディネイトなどの経験もあり。特に老犬介護を始めとした介護関連に長く携わる。信条は、“犬達こそベストフレンド”。
大塚 良重 プロフィール
愛犬と暮らして、いろいろ失敗もありました。迷ったこともありました。知りたいこともまだ山ほどあります。犬達のことをすべて知り尽くすというのは到底困難なことでしょう。なぜならば、彼らは「生きて」いるからです。それだけに犬の世界は奥深く、魅力に溢れています。だかこそ、彼らがもっと健康になれるように、一緒に楽しく暮らせるように、犬達のことをもっと知りたい! 時代と共に犬を取り巻く環境も目まぐるしく変わってきています。また、インターネットを通じて情報も氾濫する現代。情報が多岐にわたり、豊富であるという反面、その中から何が自分の愛犬にとって合っているのか、それを見つけ出すのも一苦労というところでしょう。このサイトでは「自分と、自分の愛犬にとってのベスト」を探せるお手伝いができたら……と思っています。私もみなさんと一緒に勉強しながら、犬達、そして犬と共に暮らす方々の幸せにつながればと願ってやみません。これからどうぞよろしくお願いいたします。
ドッグライター
ヒトと動物の関係学会会員
愛玩動物飼養管理士1級
ホリスティックケア・カウンセラー
プレイズタッチパートナー
子供の頃から、犬、チャボなど鳥達と生活を共にする。ミックス犬を病気で若死にさせてしまったことに自己責任を感じ、犬について独学で学び始める。犬雑誌は全て読みまくり、いつしか投稿マニアに。
それがきっかけとなり、90年代に犬専門のライターに転身。現在は、主に犬の専門雑誌で取材記事を中心に、執筆活動などを行う。
一緒に暮らす、唯一の純血種となるシェットランド・シープドッグとの生活から得るものが大きく、現在「(シニア犬を含む)介護」「ペットロス」はライフワークテーマとなっている。
■これまでの仕事
犬の専門雑誌『WAN』/ペットライフ社
犬の専門雑誌『DOG days』/海苑社
『高齢犬ケアハンドブック』/誠文堂新光社
『訓練&アジリティー競技会に出場したい人のための ドッグ・トレーニングBOOK』/誠文堂新光社 など。
現在、犬の専門雑誌『DOG FAN』/誠文堂新光社にて、「わが家の介護日記」を連載中。