銀行・郵便局/銀行の手数料をお得にするコツ

どこがお得?銀行窓口・ATM・ネット振込の手数料比較

皆さんは普段どんな方法で振込をしていますか?銀行窓口、ATM、ネットなど、銀行や振込方法によって手数料にはかなりの差があるのです。おもな銀行の振込手数料を徹底比較しました。

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オトクな振込み手数料をチェックしてみよう

「銀行振込」は、「ATMでの現金の入出金」に続いてよく利用される銀行サービスでしょう。手数料は振込方法や銀行によって違います。

都市銀行の振込手数料

まずは、都市銀行の振込方法別の手数料を見てみましょう。振込手数料にも消費税がかかります。以下は消費税込の手数料です。

2014年12月24日現在。消費税込。自行は本支店宛て。同一支店は含まず。電信扱い。 ※りそな銀行の他行宛て振込手数料は2015年4月6日からは216円に改定予定。

2014年12月24日現在。消費税込。自行は本支店宛て。同一支店は含まず。電信扱い。 ※りそな銀行の他行宛てネット振込手数料は2015年4月6日からは216円に改定予定。


窓口振込は、3万円以上の場合どこも800円台。窓口振込よりもATM振込、同じATM振込でも現金振込よりキャッシュカードによる振込を安く設定している銀行が多いですね。ATMでは現金による10万円以上の振込はできません。10万円以上の振込は、窓口、ATM(キャッシュカード)、ネットで行います。

キャッシュカードによるATM振込とネット振込は、同額の銀行と、ネット振込のほうが安い銀行に分かれます。銀行に行く手間やATMの利用時間の制限を考えると、ネット振込は便利で安いということになります。

優遇サービスで振込手数料がもっと安くなる

また、振込手数料は、各行が実施している優遇サービスを利用することで、もっと安くなるケースがあります。優遇サービスの確認をお忘れなく。上の表でマス目が青くなっている部分は、取引状況に応じて手数料の割引があります。

各行の優遇サービスのおおまかな内容は以下の通りです。

  • みずほ銀行「みずほマイレージクラブ」
    残高10万円以上などの条件を満たすと、ATM(カード利用)やネットでの自行宛の振込手数料が無料に。さらに、残高が50万円以上の場合、他行振込手数料が月1回まで無料になります
     
  • 三菱東京UFJ銀行「メインバンクプラス」
    残高500万円以上または住宅ローンの利用で、他行宛てのネット振込手数料が月3回まで無料になります。
     
  • 三井住友銀行「SMBCポイントパック」
    残高10万円以上などの条件を満たすと、自行宛のネット振込手数料が無料。また、取引に応じて貯まるポイントを使って、ネット振込の手数料を割引してもらうことができます。
     
  • りそな銀行は、振込金額にかかわらず他行宛てのネット振込手数料が100円と、もともと安く設定されているためか、こういった優遇はありません。2015年4月6日からは、他行宛てのネット振込手数料が100円から216円に改定されます。それでも金額に関わらず216円は安いと言えます。
さて、ネット取引が中心のネット銀行の振込手数料はどうなっているのでしょうか?

次ページで紹介します。

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更新日:2014年12月24日

(公開日:2004年09月10日)

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