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銀行ATM・コンビニATMの活用術
更新日:2010年06月15日
皆さんは、どのような方法で振込をなさいますか?窓口振込、ATM振込、ネット振込?ご利用の銀行によっては手数料にかなりの差が!身近なところから節約を。振込手数料の徹底比較です。
「銀行振込」は、「ATMでのキャッシュの入出金」に続いてよく利用される銀行サービスだと思います。皆さんは、銀行で振込みをなさるとき、どのような方法で振込みをなさいますか?窓口振込、ATM振込、ネット振込?
ご利用の銀行によっては、振込方法による手数料にかなりの違いがあります。今回のガイド記事は、振込手数料の徹底比較です。身近なところから節約を…。
まずは、大手銀行の振込方法別の手数料を見てみましょう。振込手数料は、電信扱いの場合の手数料です。尚、同一支店宛ての手数料比較は割愛しています。
窓口振込よりもATM振込、同じATM振込であっても現金振込よりキャッシュカードによる振込の手数料を安く設定している銀行が多いですね。ATMのキャッシュカード振込とネットバンキングによる振込では手数料にあまり差を設けていない銀行が多く、ネットバンキング利用時の方が若干割安といった程度です。しかし、銀行に行く手間やATM利用時間の制限を考えると、やはりネットバンキングは便利!
また、振込手数料は、各行が実施している優遇サービスや新型口座を利用することによって割引されるケースがありますので、メインバンクの優遇サービスや新型口座のチェックをお忘れなく。表のブルーのマス目は、取引状況に応じて手数料の割引があります。
りそな銀行は、他行宛のネット振込手数料が100円と、もともと安く設定されているためか、こういった優遇はありません。
大手銀行の振込手数料の情報は、「振込手数料で銀行選び」のリンクから確認することができます。
さて、ネット取引が中心のネット銀行の振込手数料はどうなっているのでしょうか?
次ページで紹介します。