【静岡西部】古い史跡が揃います
静岡県西部は東海道の往来筋として賑わったこともあり古い史跡が点在しています。浜名湖や遠州灘という自然の風景と共に楽しむことができますよ。
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| 《静岡西部》掛川城(2009年7月撮影) |
■掛川城(★★)
戦国時代に築城され、江戸時代末期に地震で倒壊したものの、1994年(平成6年)に復元されました。昭和以降に復元された城はコンクリートなどの新しい材料を使うのですが、掛川城はすべて木造で復元した初めての城です。
■可睡ゆりの園(★)
袋井にあり、初夏の頃に園内をたくさんのゆりが彩ります。
■浜松城(★★)
徳川家康が戦国時代に長らく拠点とした城です。廃城令と共に壊されましたが、1958年に天守閣が復元されて浜松のシンボルとなっています。
■浜名湖(★★)
国内で10番目に大きい湖です。うなぎの養殖が盛んな所でも知られていますね。周囲の湖岸とあわせて美しい風景を楽しめます。
■中田島砂丘(★★)
浜松の遠州灘沿いに広がる砂丘です。ウミガメが産卵することでも知られています。
■新居宿(あらいじゅく、★★)
東海道の宿場町で当時の面影を残しています。東海道の関所である新居関所跡は現存する唯一のもので、内部を見学することができますよ。
■竜ヶ岩洞(りゅうがしどう、★)
浜松の北、引佐(いなさ)にある東海地方最大級の鍾乳洞です。洞窟の中の自然の造形に驚くと共に夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。
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