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| 秋のハンギングバスケット |
市販のバスケット器材を使った
【はじめてのハンギングバスケット】や、ペットボトルをリサイクルした
【子どもと楽しむ、ペットボトルハンギング】、同じくリサイクルの【ペットボトルで作るインテリアポット】では
キャンディー型のハンギングを、そして意外な材料を使った
【こんなものが?変身!多肉のハンギング】など、いままでにも様々なハンギングをご紹介してきました。
今回は、チキンネットを使ってバスケットから手作りする、三日月形のハンギングをご紹介します。
チキンネットは、以前のガイド記事
【育てて楽しむグリーンリース】、
【キュート! 多肉の寄せ植えとタブロー】でも使用している、細いワイヤーでできた粗めの金網です。ホームセンターで、必要な分だけ切り売りしてくれますよ。
それでは、まずはバスケットを作りましょう!
三日月形バスケットを作ろう
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| チキンネット |
【用意するもの】
- チキンネット 70センチ×45センチくらい
- 直径3ミリ程のワイヤー 120センチを2本(今回は盆栽用の銅線を使用)
- 水苔
- 培養土(多肉植物用orハンギングバスケット用)
- 多肉植物
この他、作業に使うハサミ、ペンチ、ゴムひきの軍手or皮手袋などを準備します。
【作り方】
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| 赤丸の中のような切り口を残さないように、押しつぶしながら巻きこむ |
それでは、バスケット作りに取り掛かりましょう。
まず、チキンネットの長い辺の上にワイヤーを置き、ネットの端をワイヤーに巻きつけて固定します。(ワイヤーの両端は、そのまま残しておきます)
このときネットの切り口が飛び出さないよう、机などに押しつけるようにして潰しながら巻くと良いでしょう。
※ネットの切り口で怪我をしないよう、ゴムひきの軍手か皮手袋を着けましょう。
下の解説画像は、クリックで拡大画像ページへ移動します。
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| ネットの両端にワイヤーを固定したら、ネットを軽く二つ折りにして筒状にします。 |
ワイヤーを巻いた部分を手でギャザーを寄せるようにしながら、丸く成形します。 |
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| チキンネットの両端は、ワイヤーごと手で握り潰しながらひねって細くしていきます。 |
バスケットの形を整え、 残しておいたワイヤーの両端を鉤形に組み、吊り手にします。 |
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| 三日月形バスケットができた |
ワイヤーの余りは、そのまま吊り手部分に巻きつけて処理します。ワイヤーの端が飛び出していると危険なので、最後はペンチでネットの中にしっかり押し込んでおきましょう。
これで、バスケットは完成です。
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