挿し芽で殖やす
バジルは種まきだけでなく、挿し芽でも殖やすことができます。挿し穂にする茎は、枝先の方に4~5枚葉をつけてカットし、湿らせた挿し芽用土(小粒の赤玉土でもOK)に挿します。これを半日陰の場所に置き、根がでるまでは土を乾かさないように管理します。1~2週間して、枝を触ってもグラつかないようなら根が出ている証拠です。根を切らないように注意しながら、ポットに植え替えましょう。
もっと簡単な方法として、カットした茎を水の入ったコップに挿しておくだけ!という手もあります。これなら根が出てくるのが見えるので、初心者さんでも安心ですね。充分根が出てきたのを確認したら、ポットに清潔な培養土を入れて苗に仕立てましょう。その後の管理は、普通の苗と同じになります。
バジルを収穫しよう!
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| バジルの花 |
バジルの芳香をお料理に活かすなら、使うときにその都度摘み取るのが一番!脇芽を増やすことにもつながるので、苗の草丈が15センチくらいになったら芽を摘んで、どんどん利用しましょう。バジルは、花を咲かせると葉が硬くなってしまいます。花芽があがってきたら全体的に切り戻しをすると、また新しい茎葉が伸びてきますので、長く楽しむことができますよ!
たくさん収穫できたときは、香りは弱くなってしまいますが乾燥保存も可能です。手軽な保存方法としては、冷凍する、ビネガーやオイルに漬け込む、というのが一般的です。ちょっと一手間かけて、バジルペースト(ジェノベーゼ)を作っておくのも良いですね。また、塩漬けという方法もありますので、是非お試しあれ!
もちろんお料理だけでなく、ティーやハーブバスにも利用できますので、是非あなたのお庭でもバジルを育ててみてください!