1頭の犬との出会いが人生を変える。愛犬への感謝と、純粋なる犬達の素晴らしさを多くの人達と共有したくド…
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更新日:2002年06月03日
韓国のガイドの河村裕美さんが、念願のアフガンハウンドを飼われたそうです。だけどアフガンは飼うのがむずかしいと言われる犬種の代表格。今回は河村さんのてんやわんやの飼育レポートです。

ここでちょっと、アフガンハウンドがどんな犬種がご紹介しておきましょう。
アフガンハウンドは、その名のとおりアフガニスタンで狩猟犬として飼われていましたが、現在は狩猟犬というよりコンパニオンアニマルとして、室内で飼われることが多いようです。
犬種としては、サイトハウンドであるグレイハウンドに属していますが、それは世界の犬種の中でもっとも古い犬種のひとつで、数世紀の間まったくタイプを変えることなく現在に至っているそうです。そういえば、ノアの方舟に乗った犬は、アフガンだったという話もありますね。
その類いまれな容姿と美しい長毛は、多くの芸術家を魅了し、アフガンをモデルにした絵もたくさん描かれてきました。
大型犬でありながら、長く柔らかい絹糸状の毛質、それが歩くたびに踊るように揺れ動く様は、まさに優美としか言いようがありません。立っている姿ももちろん美しいですが、河村さんがこの犬種に魅せられたように、歩様がとくに美しい犬種。ドッグショーなどで見られるあの優雅なトロット姿は“貴公子”“淑女”と呼ばれるに相応しい姿です。
たしか手塚治虫さんのマンガに、アフガンを愛するあまり、人間を愛せなくなってしまった男が登場する作品がありましたっけ。
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| ★コスチューム姿がキマッテますね! |
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| ★河村さんとアレックス君 |
(執筆者:坂本 光里)