『広告ゴミ箱』活用法 キッチン編
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| 煮物やカレーなど野菜クズがたくさん出るときも重宝。 |
■野菜や果物の皮むきに大活躍!
野菜の皮やヘタ、魚の骨や皮、果物の皮や種など、今までシンクのゴミ受けや三角コーナーに捨てていた生ゴミを、料理中にまな板の横に『広告ゴミ箱』を置いておいて、ポンポン放り込んで、料理が終わったら『広告ゴミ箱』ごと、本当のゴミ箱にポン!
生ゴミをシンクに溜めてしまうと、水にいつも触れているような状態になって腐敗が進んでしまいますが、乾いた状態に近い皮や種などなら『広告ゴミ箱』に入れ、捨ててしまえば、収集日までそれほど匂いも腐敗もないです。(季節や環境によりますが…)
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| 着古した服などを切ってボロ布として使うと便利です。 |
■少量の油なら吸い取れる!
フライパンに残った油を吸い取った布などを、『広告ゴミ箱』にポンポン放り込んで、料理の終わりにゴミ箱にポン。
ガイドのオススメは、ツナ缶の開封時に出る油や液体を、ボロ布に吸い込ませて捨てる方法。その他、排水を汚してしまうような油分や液体を、少量なら吸い取ることが出来ます。
『広告ゴミ箱』活用法 リビング・その他編
■リビングダイニングでの団らんに
みんなでミカン。みんなでブドウ。という時に、他のゴミが入ったゴミ箱を近くに置いて食べるのは嫌なものですね。『広告ゴミ箱』をテーブルに置いて、みんなでポンポン放り込んで、最後にゴミ箱に捨ててしまえば、お皿も要らないので節水・節ガスになります。
枝豆や落花生、おつまみの豆類の殻などにも使えますね!
■お風呂場の排水口のお掃除に
排水口に溜まってしまった髪などのゴミも、使い古しの割り箸などで取って『広告ゴミ箱』に入れて、本当のゴミ箱に捨ててしまえば、手も汚れません。
■爪切りに
爪切りにもとっても便利!爪だけのために捨てるのがもったいない場合、爪だけ捨てて、お風呂の排水口掃除などに使っても良いと思います。
番外編
■普段のオヤツの時に
お友達が来ている時にはちょっと格好悪いかもしれませんが、普段のお子さんのオヤツの時には『広告ゴミ箱』に入れて渡せば、食べこぼしも軽減!そのまま料理の下ごしらえ用として再利用する事も出来ます。
■手作りオヤツの型代わりに
クッキングペーパーでこの『広告ゴミ箱』を作って、そこに生地を流し込み、オーブンで焼けば、パウンドケーキなども焼くことが出来ます。
■お友達のおうちへの訪問時のお土産に
可愛い柄の包装紙や折り紙などで『広告ゴミ箱』を作って、手作りクッキーなどを入れてラッピングして持っていくと可愛いですよ。
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その他にも、『広告ゴミ箱』を入れる広告の質を変えれば、様々なシーンに対応できます。水っぽいものを入れるときは、ツルツルの固い材質の広告を使ったり、二重にして折ればかなりの耐久性があります。サイズも色々作っておけば、料理中のゴミの多い少ないに都度対応できると思います。
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ゴミが増えることを理由に、新聞を購読していない方もいらっしゃると思いますが(ガイドもそうです)、その際はポストにいつも入ってくるDMの広告チラシや、通販カタログと一緒に送られてくる広告チラシなどを使うと良いかと思います。印刷ミスしたプリント用紙なども、再利用できますね!
三角コーナーやシンクの受け皿に生ゴミを溜めてしまうと、濡れる必要のない野菜クズなどが濡れてしまい、廃棄された際、ゴミ処理場で処理されるときに、濡れてないゴミに比べて余分にエネルギーが要るそうです。野菜クズなどはなるべく濡らさずに捨てましょう!
生ゴミ処理の不快さの軽減と、お皿を洗う手間とガス・水道の節約など、メリットたくさんの便利アイテム『広告ゴミ箱』。ぜひご活用下さい!
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■関連リンク
環境goo「年の初めのムダづかい…!?」
http://eco.goo.ne.jp/life/slow/organicsmile/smile43.html