もうすぐバレンタイン。思わずデパートのバレンタインフェアや、スイーツを特集する雑誌に目を奪われます。特に人気パティシェのつくるスイーツは毎年注目の的。それもそのはず、日本人パティシエは2008年の製菓の国際コンクールで準優勝を飾るなど、世界に誇る技術を持つとか。ただ、そのパティシエの創り出すスイーツを、正しい知識、正しい味覚を持って表現し、伝えることのできる人は少ない、と
パティス・ガストロノミー協会理事長の鈴木博士先生(以下、鈴木先生)はいいます。
スイーツの魅力を伝える、新しい資格が誕生!
そこで誕生したのが、スイーツ・ディプロマの資格。パティシエ(作る側)と消費者(食べる側)の橋渡し役ともいえる役割を担う、スイーツジャーナリストの養成を目的としています。
求められるのは、素材の質、技術力の高さなどを見極める目を持ち合わせ、伝える力。それゆえに講座では基本知識を身につけることはもちろん、常に自分の感覚で確認し、考え、伝えることを繰り返していく、となかなか厳しいもの。けれども、たくさんの試食をしながら、とスイーツ好きにはたまらない、お楽しみも。試食では毎回
パティス・ガストロノミー協会が「本当に美味しい」と認めるスイーツが登場します。
講座での雰囲気をお聞きすると「皆さん、ワイワイ楽しみながら学んでいますよ。楽しくないと続きませんからね。」とのこと。何十枚と積み重なった、受講生からの感想文には「次のレベルに進みたい」「毎回登場するスイーツが楽しみ」といった声が圧倒的に多く寄せられていました。
では、その講座はどのように進められるのでしょうか?鈴木先生にお聞きしました。
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