試験ジャンルは多種多様!! まとめて受けられるポータル系
幅広いジャンルのオンライン試験を、まとめて実施しているサイトもあります。これは便利!
●
Yahoo!インターネット検定おなじみYahoo!が提供するオンライン試験のポータルサイト。手軽に受けられる無料試験から、公式テキストも発行されている本格的なものまで、とにかくその数、ジャンルの広さに圧倒される。
今最も旬な「
知的財産Web検定」(受験料無料~3,000円、知的財産教育協会公認)や「
個人情報保護法実力診断」(受験料無料~4,000円、株式会社トーマツ環境品質研究所)をはじめとして、格安で明日からの業務に活かせる知識が身につく、「
覚えておきたいエクセル関数検定」(受験料300円)や「
社会の常識マナー検定」(受験料300円)など、すぐにでも挑戦したい試験が豊富。日々新たな検定が加わっているので定期的なチェックがお薦め。(利用には、Yahoo!のID取得が必要)
【番外編】
●
商工会議所のネット検定(日本商工会議所)簿記検定、販売士、DCプランナーなど、ビジネスパーソンにも人気&おなじみの検定試験を多数実施していることでもおなじみの日本商工会議所にも、オンラインで受けられる検定が。残念ながら、試験場所が限定されるため(全国のネット試験施行機関が公開会場で試験を実施)、今回は「番外編」
として紹介。ただし、一定の要件が満たされれば、オフィスをそのまま試験会場として使用することも可能なため、会社にかけあってみるのも手かも。
用意されている検定試験は、電子メール活用能力検定試験・日商ビジネス英語検定試験・EC実践能力検定試験・キータッチ2000テスト・電子会計実務検定試験・日商PC検定試験の全6種類。
いかがでしたか?
ひとことで「オンラインで受けられる資格・検定」と言っても、その知名度・効果の程は様々。手軽に受けられる分、資格による効果を狙うというよりも、自分自身の日々のスキルチェックのために活用するのがお薦めです。
中には、一般試験とオンライン試験を並行して実施しているものもあり、その場合は同じ試験にも拘らず、オンラインの方が割安というケースも。このようなパターンは今後増えていくかもしれません。
■参考リンク
・
たったの60分! 自宅PCから受けられるネット試験[All About IT関連の資格]オンライン試験を受ける際のポイントがまとめられています。
・
CASEC(キャセック)英語コミュニケーション能力判定 CASEC(キャセック)の基本情報[All About TOEIC・英語検定]オンラインで受けられる語学検定「CASEC」の紹介記事です。