大掃除

更新日:2008年10月26日

大掃除!!セスキ炭酸ソーダ使いこなし術・2

溜めに溜めてしまった汚れを落とそうとするから大仕事になる大掃除! つまりちょっとずつこの『セスキ炭酸ソーダ』水溶液スプレーで「拭き溜めて」おきさえすれば……?! 今日から「使いこなせる」情報満載です!

【キッチンで・2】

・換気扇フード、フィルター等の油汚れを落とす。
垂れやすい部分は雑巾かウエスにスプレー、ややしっかりめに湿らせ拭く。

・冷蔵庫の取っ手、シンク下収納などの取っ手の汚れを落とす。

※その他、キッチンでは白木や天然繊維、アルミに注意した上で、いろいろなモノに付いた油脂によるべとべと汚れをこのスプレーで落としてみましょう。多分、ビックリします!


お風呂場の排水口などは、皮脂などによる酸性汚れが意外と多いのです。『セスキ炭酸ソーダ』水溶液スプレーは浴槽、洗面器などにも使えます。
お風呂場の排水口などは、皮脂などによる酸性汚れが意外と多いのです。『セスキ炭酸ソーダ』水溶液スプレーは浴槽、洗面器などにも使えます。
【洗面所・お風呂場・トイレで】

・便器と床の継ぎ目(おしっこが垂れやすい)、排水口、排水トラップなどにスプレーして数分置き、古歯ブラシなどでこする。
研磨剤としてここに『重曹』を加えるとパワーアップ。さらに『酢』や『クエン酸』水溶液を加えて発泡させると洗浄力がさらに増します。消臭効果もあります。



【窓・網戸で】

●All About[住まいを考える]初夏の窓・ケア・メソッド参照のこと。




ところで、ここで大事なことをお話しておきたいと思います。

『重曹』にもありましたが、(当サイト記事「重曹を使ってはいけない?!」参照)『セスキ炭酸ソーダ』にも住まいの禁忌が存在します。


【『セスキ炭酸ソーダ』で掃除してはいけない場所・素材】

●畳(黄色く変色、シミになります)
●白木など木質系の素材(シミがつき、落とせません)
●ジュートなど繊維素材のカーペット等(畳同様変色)
●アルミ(黒く変色)

これらの箇所は、どんなに掃除したくなっても、避けましょう。

もちろん好奇心に従って、個人の責任で、試してみることは妨げませんが、オールアバウトおよび「住まいを考える」サイトは一切責任を持ちませんので、念のため!




>>>次ページ>>>3.コレであなたも『セスキ炭酸ソーダ』大掃除マスター!
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この記事の担当ガイド

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藤原 千秋

主に住まい周りの記事を専門に執筆するライターとして10年のキャリアをもつ。現在は並行して育児系記事・…

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