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スタイリッシュレシピ関連情報
更新日:2004年07月07日
朝食に食べるミューズリー、グラノーラ、シリアル。似たような意味で使われるけれど本当のところ、どんな違いがあるのかご存じですか?一流ホテルの朝食なら必ずチョイスできる、ミューズリーの正しい食し方。
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休日の朝。目覚めるのが楽しみになるブレックファースト。 第1回目はミューズリーの朝食。 -:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:- ▼INDEX 1. ミューズリー、グラノーラ、シリアルの違いって?
ミューズリー、グラノーラ、シリアルの違いって?
そもそもミューズリーって何でしょう。シリアルという呼び方もされるようだし……。それに、最近よく目にするグラノーラとはどう違うのでしょうか。 まず、シリアルとは 『とうもろこし、小麦、米、大麦等の穀類を圧扁、成型、膨張、焙焼等により加工したものを主原料とし、必要に応じてビタミン類、野菜、果実、ナッツ等を加えて製造したもので、主に朝食用として、牛乳等を加え、加熱し、又は加熱しないでたべるもの』 と定義されています。 最も身近なコーンフレークやオートミール、グラノーラやミューズリーもシリアルの中の1種類と言えそうですね。個々の違いはおおよそ以下のとおりです。
ミューズリーを選ぶワケ身体に必要なのはカロリーだけではありません。タンパク質、糖質、脂質の代謝をスムーズにしてくれる多様なミネラルやビタミン、食物繊維は、私たち現代人に一般的に足りていないと言われる栄養素です。そしてこれらがほとんどカバーされているのがミューズリーなのです。白いごはんとステーキだけ、パンと卵だけ、、そんな極端な食事をする人はさすがに少なくなりましたが、それでも意識して食材を選ぶようにしなければ、必要量のビタミンやミネラル、繊維を摂るのは難しいのです。 私がオススメするミューズリーは、未精製の数種の穀物、ドライフルーツ、ナッツ類を含み、不足しがちな栄養素の塊のような食品。グラノーラのように糖分のコーティングもありません。おまけに食物繊維が多いので、少量でも満腹感が得られて腹持ちもよく、朝食にはピッタリなのです。 それでは、健康食として、欧米の朝食には欠かせないミューズリーを美味しくいただく方法を3つご紹介しましょう。 コーンフレークのようにお皿に入れて牛乳をかけるだけ、、ではぼそぼそと堅くてあまり美味しいとは言えないミューズリー。これを美味しく食べるためにはちょっとしたコツがあるのです。まずはベーシックな食べ方を、次のページでご紹介します。>> |
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(執筆者:桜 美香)