All About がオープンした当初から、前ガイドの夫と共に 「冠婚葬祭」サイトの運営に3年半積極…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
結婚式の服装
更新日:2010年07月09日
女性に比べると男性のフォーマルスーツのルールは難しいと思われがちですが、基本をきちんと押さえておけばいろいろとアレンジできておしゃれに着こなせますよ。
左:ウィングカラーにすると華やかに。スーツはタキザワシゲル 12万6600円 右:サテンのネクタイで上品な印象に。スーツはイセタンメンズ 9万300円
撮影:石井幸久
まず自分にあったサイズを選ぶこと。着こなし以前に、これが一番重要です。その上で、自分らしさを演出するために、まずはネクタイやチーフの色で遊んでみてはいかがでしょう? ウィングカラーのシャツ(写真左)を着るだけでも、華やかさがUPします。
他にも、ダブルカフスのシャツに色石付きのカフスをしてみたり、ベストを着たり、ラペルピンを付けたりといろいろなアレンジができます。
フォーマルウェアには、燕尾服やモーニング、タキシードや略礼服(ブラックフォーマル)などありますが、ビジネスで使うことを考えると、ダークスーツをおすすめします。
「タキシード着用」のドレスコードが指定されているような場でなければ、ブラックスーツorダークスーツ×シックなタイが、今は通常のスタイルです。タキシードは、原則昼には着ないものですので気を付けてください。
普段お持ちのダークスーツに、きちんとしたシャツと、光沢感のあるタイ(色はシックなグレーがおすすめ)を合わせるだけで、ちゃんとした礼服のスタイルになります。カラーシャツや派手なネクタイなど、ついつい色で遊びたくなるのですが、そこはぐっと押さえましょう。
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。