相手が本気ならば真剣に考えて
年の差が障害になると思い込んでいるのはあなたではないですか?
年下の男性というだけで、アプローチされると気が引けてしまう人もいると思います。でも、彼が本当にあなたのことが好きで、真剣なお付き合いを望んでいるなら、アプローチするまでに勇気が必要だったはず。
彼なりに考えた結果の行動なので、「私なんかが」と自分を卑下したり、気持ちをないがしろにするのは、彼の決断を否定するということ。受け入れるにしても、お断りするにしても、彼の気持ちに真剣に向き合って考えるべきです。
「若いから一時的なものよ」と放っておいて良いのは、彼の真剣さが足りないときだけ。目を背けることは解決にはならないので、モヤモヤした気持ちは彼の熱意が冷めるまで続きます。
「年下」という概念に縛られ過ぎないで
年下男性を恋愛対象として見るようになると、「彼は年下だから」「彼は年下なのに」と考えがちです。しかし、付き合ううえで大事なのは精神年齢。大人になるとあまり性格は変わらないので、20歳でも精神的に大人な人もいれば、50歳でも子どもっぽい人もいます。
「年下だからこう」と考えていると、彼の人間性を見抜くことができないかもしれません。年齢よりも大切なのは、彼自身の内面。彼が年上という枠に捕らわれずにあなたのことを見てくれたように、あなたも年下という枠を取り払って彼を見てあげてください。
年齢が離れていると、ジェネレーションギャップを感じることも多々あると思います。しかし、それに引け目を感じる必要はありません。「違うから面白い・もっと知りたい」と思えるなら、彼との付き合いは刺激的で楽しいものとなるでしょう。
【関連記事】
・年下どん引き!アラサー女子の合コンNG集
・ボディタッチで気を引く女性はありですか?
・脱アプローチ下手!恋愛対象になるために
・脱ツンデレ!素直になるにはどうすればいい?
・好感度UP!恋を引き寄せる笑顔のつくりかた
【ガイドの最新情報】
・相沢あい on Twitter
・相沢あい on Facebook
・公式ブログ 相沢あいのeye!!