カラーコーディネート関連情報

更新日:2011年04月30日

差し色をプラス!パーソナルカラーで苦手色を克服

似合う色とは、あなたの魅力を引き出し、きれいに見せる色のこと。肌を美しく見せることも、似合う色の条件のひとつです。そこで今回は、パーソナルカラーの4つの基本タイプ別に、差し色をプラスして苦手色を克服する配色テクニックをご紹介します。


明るく澄んだ色、青みの強い色が苦手なオータムタイプ

オータムタイプの方は、黄金色、深い 赤、枯れ葉色、深みのあるアースカラーがお似合いになります。落ち着いたシックな色を着ても地味にならず、かえって華やかに見えます。イエローベース (黄みのある色)で、深みのある、くすんだ色、暖かみがあって落ち着いた大人っぽい色を上手に着こなします。

【参考記事】
パーソナルカラー診断オータムタイプ

■オイスターホワイトを差し色に
オータムタイプの方は、ケンブリッジブルーのような明るく澄んだ色、パステルピンクのような淡く軽い色、マゼンタような青みの強いブルーベースの色が苦手。顔色が冴えなく見えたり、肌から浮いた印象になりがちです。

オータムタイプの方は、ケンブリッジブルーのような明るく澄んだ色、パステルピンクのような淡く軽い色、マゼンタような青みの強いブルーベースの色が苦手。顔色が冴えなく見えたり、肌から浮いた印象になりがちです。

反対に、ケンブリッジブルーのような明るく澄んだ色、パステルピンクのような淡く軽い色、マゼンタような青みの強いブルーベースの色は、顔色が冴えなく見えたり、肌から浮いた印象になりがちです。しかし、オイスターホワイトを差し色にすると、肌色の透明感がアップしたように見えるでしょう。

■個性的な色を差し色に

ケンブリッジブルーにターコイズ、パステルピンクにジェイドグリーン、マゼンタにプラムの組み合わせ。襟元にシャープな印象が加わります。

ケンブリッジブルーにターコイズ、パステルピンクにジェイドグリーン、マゼンタにプラムの組み合わせ。襟元にシャープな印象が加わります。

上の図は、ケンブリッジブルーにターコイズ、パステルピンクにジェイドグリーン、マゼンタにプラムを組み合わせてみました。襟元にシャープな印象が加わります。

このように苦手色も配色によって印象が違ってみえます。インナーやスカーフなどコーディネートを工夫したり、あるいはハンドメイドで襟ぐりに似合う色を取り入れたり、工夫してみてはいかがでしょうか?

※肌の色は人それぞれ異なります。肌色の色見本は参考例としてご活用ください。

最後に、くすんだ色、黄みの強い色が苦手なウインタータイプを見ていきましょう。
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松本 英恵

カラープランナー、カラーコンサルタント。カラーイメージやカラートレンドをふまえた上で、パーソナルカラ…

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