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人事担当者に突撃インタビュー! プチ整形で採用は勝ち取れる?

顔は就職の採否に影響を与えるのか? 就職のためにプチ整形をするという人が増えている中、なかなか公に語られることのない「顔採用」の実態に迫ってみました。

執筆者:泉 まつお


「プチ整形」に関する話題、増えてますね~。
目、鼻、唇の形から顔の輪郭、シミ、しわまで、今やなんでも「プチ整形」で変えられる時代。
某美容整形外科に勤務する医師に聞いたところ、最近はプチ整形するために来院する小学生もいるというから驚きです。

そこで、まずは「プチ整形」の現状を探ってみましょう。


「プチ整形」とは?

メスを使わずに注射や糸などによって行う整形のことで、従来の整形に比べて、短時間、低料金で済むのが特徴。
気に入らなければ元に戻ることもできるという気軽さも利用者が増えている理由といえるでしょう。



前出の美容整形外科医の話によると、就職のためのプチ整形で希望が多いのは「鼻」と「目」。
ヒアルロン酸の注入で鼻を高くし(ヒアルロン酸は顎を尖らせるにも有効だとか)、髪の毛よりも細い特殊なナイロン糸を使った埋没法で二重まぶたを作る。そんなプチ整形が数多く行われているようです。

ちなみに費用は、ヒアルロン酸の注入による隆鼻術も二重まぶたを作る埋没法も、それぞれ10万円前後が一般的なよう(料金は病院によって異なります)。
たしかに、これなら「就職のためにプチ整形を」と考え、行動に移す人が少なくないのもわかります。

また、プチ整形は施術後の腫れなどが少ないのも特徴ですが、
やはり整形したことがまわりにわかることへの不安なのか、
それとも自分の気持ちの整理をつけるためなのか、
年末年始やお盆など、長期休暇の前半に来院する人が多いというのは興味深い話ですね。



さて、こうして手に入れた「お気に入りの顔」は、就職を有利にするのでしょうか?
次ページで人事担当者など採用に関わる人の声を紹介します。
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