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子育て世代のためのマネープラン
更新日:2010年03月03日
新年度となる4月も間近です。区切りのいい新たな年度の始まりから、「お金が増える家計への体質改善」にチャレンジしてみませんか?
人生の地図とコンパス(ライフプラン)で人生の方向を、明確にもっている人と持っていない人とでは、貯蓄効率も大きく異なる
※ここで言う金融商品とは、貯蓄・保険・住宅ローン・投資信託などの運用商品などを指します。
「金融機関が売りたがっている金融商品」と「自分に合った金融商品」では、皆さんにとってどちらがいいでしょうか?例えば、保険などに置き換えると保険会社がセールスしてくる保険商品と、自分に合った保険商品です。私は「自分に合った金融商品」の方がいいです。
お金が増える家庭の夫婦は、やはり後者の方が多いです。その結果、保険や財産づくりなどでムリ・ムダ・ムラも少なくなります。
自分に合った金融商品をチョイスしていくためには、洋服と同じで自分のサイズを図らなければなりません。
何を図るかと言うと、ずばり3つのサイズです。「いつまでにお金を貯めればいいか」「いつまで保険での保障が必要か」という【時間】。「そのためにいくらずつ貯めていけばいいか」「いくら貯まればいいのか」という【金額】。そして生活や生き方、人生に対する【価値観】あるいは【優先順位】です。
ライフプラン(人生計画)やそのために必要なマネープランを持っている人は、そこから【時間】【金額】【価値観】が分かるので、自分サイズに合った金融商品の選択がしやすくなります。
逆に、そのような拠りどころや基準がないと、勧められるがままのサイズに合っていない、ツギハギだらけの金融商品に囲まれてしまいがちです。
皆さんは「お金が貯まる7ヶ条」のうち、いくつ実践できているでしょうか?