2位:雑賀 梅清酒
食酢の醸造元として創業した九重雑賀。食事と合う日本酒造りにまい進してきた名蔵である。また、梅の本場和歌山という立地もあり、日本酒ベースの梅酒人気の火付け役ともいえる。
梅酒用の原酒を仕込み、急速冷凍でエキス分を抽出しやすくした、南高梅、鶯宿梅、古城など厳選梅を漬け込むという大変手間のかかったもの。穏やかな甘さ、すっきりとした後味で非常に品格ある味わい。そのままストレートで上品な味わいを堪能したい。飽きない梅酒の代表といえるだろう。アルコール度10~11%の裏ごしした梅がはいったにごり梅酒もある。
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1800ml 2,625円
720ml 1,313円
180ml 368円
アルコール度 12%
エキス分 30%
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株式会社九重雑賀
住所:和歌山県岩出市畑毛49-1
電話:0736-69-5980
1位:大七 生もと梅酒
リピーターが相次ぐ大人の極上梅酒。大七ならではの「純米生もと」に、最高品質の大粒紀州産南高梅を漬け込んだ。美しい琥珀色、かぐわしい香り、シルキーでなめらかな舌触り、上品な甘さと梅の自然な酸味が調和した究極の梅酒といえる。
日本名門酒会主催の、梅酒を中心とする『和りきゅうる』試飲会において、四年連続して圧倒的第一位を獲得。「バランスの凄さ」「別格」「圧巻」と絶賛されている。そのほか、2008年 地酒大SHOW 『今女性に勧めたいリキュール』プラチナ賞、2009年 地酒大SHOW 『通にこそ勧めたい本格派リキュール』にも輝く梅酒の王様である。
オンザロックやソーダ割りでも薄まらない旨さとコクがあるが、やはりストレートで。グラスはクリスタルにしたいところ。
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720ml 2,480円
300ml 1,200円
アルコール度 12%
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大七酒造株式会社
住所:福島県二本松市竹田1-66
電話:0243-23-0007