ブルーアンドマウンテンズ
ここからはネーミングに『マウンテン』が付いているだけの品です。まず最初に三本コーヒーの品です。その筋の皆様には有名な缶コーヒーです。ブルーマウンテンを使っているわけではないそうで、おまけに『Mountains』ではなく『Mauntains』と綴りも違っています。
アイシーマウンテン
これは『アイスコーヒー向け焙煎』を行った豆であるところから名づけられたそうです。氷山でとれた豆ではありません。
ラッキーマウンテン
これは次項の『バーディ ハッピーマウンテン』もそうなのですが、縁起担ぎのネーミングといってよいでしょう。テレビCMでも根津甚八さんがラッキーな男を演じておりました。
ハッピーマウンテン
10年前、長野五輪の半年前に長野に行ったとき、バーディで『ナイスバーディーズの抱きマクラプレゼントキャンペーン』という懸賞がありまして、自販機にそのポスターが貼ってありました。これが当たることも幸運の一つだったのでしょう。
オリジナルマウンテン
『オリジナルなマウンテンブレンド』とはどういうコーヒーなのでしょう?
セブンマウンテン
三重県にある食品メーカーの缶コーヒーです。『セブンマウンテン』はブランド名として使っているネーミングです。この『セブンマウンテン』は、地元で『鈴鹿セブンマウンテン』と呼ばれる鈴鹿山脈の七峰から来ています。コーヒー豆の名前ではありませんが、しっかりした由来があることは、今回調べてみて一番びっくりした事です。
まとめ
最初、出所不明の怪しいコーヒー豆が多いのではないかと思いましたが、ほとんどが出所確かなコーヒー豆だったことは意外でした。一番ヤラれたのは『セブンマウンテン』でしょうか。以前から一度調べてみたかったことでしたが、何とかうまくまとめることができたでしょうか。
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一昔前、日本人は何を飲んでた?(あのソフトドリンクをもう一度4)
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