ソフトドリンク

更新日:2008年04月22日

あのソフトドリンクをもう一度11

日本でコーヒー豆の最高級品というとブルーマウンテンですが、それ以外にもマウンテンの付くコーヒー豆や商品名に付く缶コーヒーは多々あります。今回は過去に販売されたマウンテン系缶コーヒーをお目にかけます。

ブルーアンドマウンテンズ

三本コーヒー あべせでシリーズ ブルーアンドマウンテンズ
ここからはネーミングに『マウンテン』が付いているだけの品です。まず最初に三本コーヒーの品です。その筋の皆様には有名な缶コーヒーです。ブルーマウンテンを使っているわけではないそうで、おまけに『Mountains』ではなく『Mauntains』と綴りも違っています。

アイシーマウンテン

キリンビバレッジ ジャイブ アイシーマウンテン アイス用コーヒー
これは『アイスコーヒー向け焙煎』を行った豆であるところから名づけられたそうです。氷山でとれた豆ではありません。

ラッキーマウンテン

ペプシコーラ バーディ ラッキーマウンテンブレンド
これは次項の『バーディ ハッピーマウンテン』もそうなのですが、縁起担ぎのネーミングといってよいでしょう。テレビCMでも根津甚八さんがラッキーな男を演じておりました。

ハッピーマウンテン

ペプシコーラ バーディ ハッピーマウンテンブレンド
10年前、長野五輪の半年前に長野に行ったとき、バーディで『ナイスバーディーズの抱きマクラプレゼントキャンペーン』という懸賞がありまして、自販機にそのポスターが貼ってありました。これが当たることも幸運の一つだったのでしょう。

オリジナルマウンテン

全日本スパー本部 オリジナルマウンテンブレンド
『オリジナルなマウンテンブレンド』とはどういうコーヒーなのでしょう?

セブンマウンテン

ヤマモリ セブンマウンテン コーヒー
三重県にある食品メーカーの缶コーヒーです。『セブンマウンテン』はブランド名として使っているネーミングです。この『セブンマウンテン』は、地元で『鈴鹿セブンマウンテン』と呼ばれる鈴鹿山脈の七峰から来ています。コーヒー豆の名前ではありませんが、しっかりした由来があることは、今回調べてみて一番びっくりした事です。

まとめ

最初、出所不明の怪しいコーヒー豆が多いのではないかと思いましたが、ほとんどが出所確かなコーヒー豆だったことは意外でした。一番ヤラれたのは『セブンマウンテン』でしょうか。以前から一度調べてみたかったことでしたが、何とかうまくまとめることができたでしょうか。

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一昔前、日本人は何を飲んでた?(あのソフトドリンクをもう一度4)
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久須美 雅士

約16,000本のジュース缶を所蔵する清涼飲料史研究家。メディアでも活動中。

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