テクノポップ関連情報

更新日:2006年11月06日

にょき~v pLumsonic!

11月8日にデビュー・アルバム『パビリオン』をT4Pからリリースしたプラムソニックのお二人にインタヴュー! どこか切ない近未来宇宙。

pLumsonic!の成り立ち

pLumsonic!
——Yasushiさん(yk)、結羽さん、デビュー・アルバム発売オメデトウゴザイマス。先ずは、pLumsonic!とは何かを教えてください。漢字で書けば、「梅光」ですが・・・どうしてこの二つが合体しちゃうのでしょうか?

yk:よく聞かれるんですが、特に深い意味があるわけではなくて、このユニットを作りたいと思い始めた時から、パピプペポのどれかで始まるユニット名にしたいというのがありまして・・・。

結羽:そんであたしがプラムがいい~って。

yk:そう。それで、やっぱり名前から音楽のジャンルが少し匂っている方が良いと思ったのと、響きを重視してプラムソニックという風になりました。あと、プラムという言葉が提案されてから調べてみると、いわゆる西洋すももという意味でのプラム以外にもすばらしい、最高の~なんていう意味で使われることもあると知ったので、最高の音波っていう意味も含みつつ・・(笑)。

——Yasushiさんが現在のヴォーカリスト、結羽さんに出会うまで、かなりのヴォーカリスト・オーディションをやったと聞いています。何人くらいやったのでしょうか? 結羽さんのヴォーカルは、どう言いましょう・・・未来声とでも言いましょうか、やはり千載一遇の出会いだったのでしょうか?

yk:そうなんです。沢山の方に会って何人かの方とは実際にデモ音源を作るところまで進めていたんですが、やはりその時の流行りの音楽みたいなやつをやりたいという方が多かったので、僕もそんな人たちに納得してもらおうと例えばピコピコしているんだけどR&Bにも聞こえるようなデモ音源などを作ってみたりもしたんですがやっぱりそれは違うなと思って(笑)そんな中たまたま別のバンドのメンバーと一緒に入ったスタジオの隣の部屋で1人熱唱していたのが結羽だったんです。あんまりにも面白いというか変な子だったので、これは!と思いその場で声をかけました。

——もともと結羽さんもテクノポップに興味があったのでしょうか?

yk:最初、結羽から「どんな音楽やるの?」って聞かれてテクノポップって言ったら、「あたしテクノ嫌~い!」って(笑)。

結羽:うん。なんか冷たい音というか、ジャカジャカいってるクラブとかの音はあんまり好きじゃなかったから~

yk:いわゆる90年代以降のユーロビートみたいなイメージしかなかったみたいなんですが、僕がやりたいのはこういうのでっていくつか80年代のテクノポップな曲を聴いてもらって、そこで決め手になったのがコンピュータおばあちゃんだったんです。

結羽:ああ、こういうのもテクノなんだ~って思って。これなら好き~!って。
1 2 3 4
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

四方 宏明

テクノポップを中心としたレコード蒐集癖からPOP ACADEMYを1997年に設立。2001年よりA…

続きを読む

ガイドからのお知らせ

All About Good Answers Topics

回答募集中のトピック(お題)

回答できるものを探そう Good Anwsersトップへ
今なら最大10,000円の回答キャンペーン実施中!

メルマガ登録

【エンタメメルマガ】「わかりやすい趣味の手順」「気になるエンタメ情報」「スポーツの裏側」など、ガイドがわかりやすく情報をお届けします。

All About ウェブマガジン

男性向け

男のカバン完全カタログ

女性向け

パンの美味しい、素敵カフェ

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

All Aboutガイドが最新情報を発信

専門家トピックス

ガイドが、「その道のプロ」だから こそ語れるニュースやトピックス、 日々感じたことなどを発信します。

専門家トピックス トップへ