DAWソフト活用ノウハウ

更新日:2006年11月12日

SONAR 6のお披露目イベント

SONAR 6の発売に先駆け、そのお披露目イベント、MEET THE SONAR 6 Preium Dayが11月11日に秋葉原で開催されました。270人が集まったこのイベントについてレポートします。

SONAR初期バージョンからのユーザーの三原さん


三原重夫さん
サンレコのSONAR連載も持っているドラマーの三原重夫さん
そんなマニアックネタの後、平沢さんがオペレータとなって、SONAR初期バージョンから、バージョンがあがるにつれて追加されてきた機能をデモをするとともに、プレイヤーとして三原さん、井桁さんが参加。

三原さんはSONARの初期バージョンから使っているとのことで、ご自身がどう使ってきたか、バージョンによって音が良くなってきた話、また、ソフト化されたLexiconがそれまで使っていたハードの音と、まったく同じであったといったことなど、プロのミュージシャンとしての立場から、いろいろ語ってくれました。また。前述のSession Drummer 2を音源にパットを叩いて音を出すデモの披露をしてくれるなど、かなりSONARに惚れ込んでいるといった感じでした。


実はMacからの転向組みの井桁さん


井桁学さん
ギタリストの井桁学さん。BOSSのエフェクターGT-8を経由して、UA-101でSONARへ繋いでのカッコイイ演奏をしてくれた
一方、井桁さんはSONAR 3から使い出したというユーザー。それまで10年間MacでPerfomer/Digital Perfomerを使ってきたとのことですが、SONAR 4以降は完全にWindows&SONARという環境で仕事をしているそうです。

このトークショウの中では、普段どうやって使って、どうエディットしているかを披露してくれましたが、やはり、SONARの面白さにはハマっているようでした。

井桁さん、三原さんのセッションなども交えつつ、約1時間のトークショウはなんとか無事終了。会場が暗くて、来場者の方々の表情までしっかり捉えることができませんでしたが、個人的にはとっても楽しいイベントとなりました。また、何かの機会に、三原さん、井桁さん、平沢さんとはお話ししてみたいものだな、と思っています。
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