早期教育

更新日:2010年10月01日

早期教育のメリット・デメリット

早期教育と言ってもいろいろな解釈がありますが、いわゆる○○式や○○メソードといった、文字や数などを教える知育系や芸術系の早期教育について考えてみたいと思います。早期教育に関しては、賛否両論、さまざまな意見がありますが、それらを検証してみましょう。

早期教育と言ってもいろいろな解釈がありますが、いわゆる○○式や○○メソードといった、文字や数などを教える知育系や芸術系の早期教育について考えてみたいと思います。早期教育に関しては、賛否両論、さまざまな意見がありますが、まずは、早期教育機関の見解をご紹介します。
 

早期教育のメリット

子供

乳幼児期は右脳が発達する時期

■乳幼児期における脳への刺激が脳の働きに大きく影響
「3歳頃までに脳に与えられる刺激が脳の働きに大きく影響すると言われています。さらに2歳よりも1歳、1歳より0歳、0歳より胎児というように教育を始める時期が早ければ早い程、天才児になる確率は高くなっていきます。」

■適切な時期に適切な右脳教育を
「人間の脳には右脳と左脳があり、左脳は言語・計算・分析など論理的な思考をする脳で、右脳は瞬間暗記・芸術・空間認識・直感的な思考をする脳だと言われています。

0歳から3歳までは右脳が優位に働き、3歳以降は左脳が優位になるので、右脳が発達する早い時期に適切な右脳教育が必要です。」

■カード教材でのフラッシュ
「カード教材にはいろいろありますが、ドーマンが開発したドッツカードが有名です。それは、ドッツ(点)が描かれたカードが1から100まであり、それを1枚1秒程度のスピードで見せていくというもの。これを『フラッシュする』といい、この速さに左脳はついていけないので右脳に働きを任せると右脳の働きが優位に働いて、一目で記憶する能力が育ちます。」

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上野 緑子

幼児教室・小学校受験の個人講師を経て、現在は教育コンサルタントとして、原稿執筆、講演など教育・子育て…

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