投資信託の販売ランキングなどでよく見かけるインデックスファンド。「インデックスファンドって何?」と思う人も多いかもしれません。インデックスファンドとは、投資信託の1つです。まずは投資信託がどのような商品なのかを簡単に見ておきましょう。
投資信託とは?
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| 投資信託って? インデックスファンドって? |
そもそも投資信託とは、証券会社などが投資家からお金を集めて、運用会社(=投資信託会社)がそれを元手に運用する金融商品です。
運用のプロであるファンドマネージャーが、投資家から集めた資金を増やすために運用方針を決め、株式や債券などに投資します。そして、得られた収益を分配金として投資家に還元します。投資信託が値上がりすることで、売却益を得ることもできます。
投資信託は、証券会社をはじめ銀行などで購入することができます。購入した証券会社などの販売会社や運用会社が倒産しても、分別保管制度により購入した投資信託は保全されますので安心です。
日本には現在、ETF(上場投資信託)やREIT(不動産投資信託)など様々な種類の投資信託があり、インデックスファンドはそのうちの1つです。種類も本数も豊富にあり、投資信託ごとに運用方針が異なります。そのため、自分の運用ニーズに合った投資信託を選ぶことが必要になります。
投資信託は一般的に、1万円と少額の金額から始められるようになっています。少額から投資が始められる点が魅力と言えます。
ちなみに、投資信託によっては、積み立てができるものもあります。この場合は、ドル・コスト平均法(購入単価の平均化)が働きます。ただし、いくらドルコスト平均が使えるからといっても、タイミングを考えて積み立てを始めなければ損失を被る恐れがあります。
■参考:株式累積投資にチャレンジ!
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