結婚式・披露宴マナー

更新日:2009年04月01日

結婚式の招待状 返事の書き方

結婚式の招待状を頂いたら、できるだけ早めに出欠の返事を出すのは常識ですが、そうでないケースも実はあります。正しい書き方とマナーのポイントをおさえて、失礼のないように返事を出しましょう。

返信はがきの正しい書き方

返信はがき
グレーや青色のペンの使用はNG!
■表面
Aのように宛て名の「行」を「様」に書き直します。この時×印や黒く塗りつぶしたりしないように。棒線で2本線か斜線で消します。

Bの場合、結婚式の返信には、「行」の上に「寿」を書いて消すこともあります。


 
■裏面

返信はがき
文字を消すときに×や塗りつぶすのはNG!
▼出席の場合
  • 御出席の「御」を二本線か斜線(一字消す場合は斜線、二字以上は二本線)で消す
  • 「出席」を丸で囲む
  • 「このたびはご結婚おめでとうございます」「喜んで出席させていただきます」とお祝いの言葉をひと言添える
  • 御住所の「御」と御芳名の「御芳」を二本線か斜線で消す

     

返信はがき
お祝い事と関係のない用件は書いてはいけません
▼欠席の場合
  • 「御出席」御欠席の「御」を二本線か斜線(一字消す場合は斜線、二字以上は二本線)で消す
  • 「欠席」を丸で囲む
  • その下に「このたびはご結婚おめでとうございます」「当日はあいにく止むを得ない用事がございますので」と書き入れる
  • 御住所の「御」と御芳名の「御芳」を二本線か斜線で消す

※事故や、仏事、葬儀など身内の不幸と重なった場合には、理由をはっきり書かないようにします。「止むを得ない用事で」「どうしてもはずせない用事がある」とぼかす言い回しに。お祝い事(出産など)は正直に書いてもOKです。

みなさんが、披露宴をされる立場になればわかると思いますが、返事が来ないと引き出物、披露宴の手配など本当に困ります。招待状の返事は忘れないで、早めに出して下さいね。
1 2
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

中山 みゆき

All About がオープンした当初から、前ガイドの夫と共に 「冠婚葬祭」サイトの運営に3年半積極…

続きを読む

暮らしのAll About関連コミュニティ

ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。

メルマガ登録

【暮らしのAll Aboutメルマガ】家事のコツやマナー、家電の選び方など。賢く豊かに暮らすための情報を毎週お届けします。

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

暮らしの得ネタランキング アンケート実施中!

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?