掲載日: 2005年 09月 13日
任天堂の歴史116年、保存版!
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| 1889 | ◆山内溥氏(前・任天堂社長)の曾祖父にあたる山内房治郎氏が、京都市下京区正面通り大橋西入の地において「任天堂骨牌」を創立、花札の製造を開始。 |
| 1902 | ◆日本最初のトランプ製造に着手。 |
| 1927 | ◆山内博氏(のちの任天堂社長、50歳のときに「博」から「溥」に改名)が生まれる。 |
| 1933 | ◆「合名会社山内任天堂」を設立。 |
| 1947 | ◆「株式会社丸福」を設立。かるた、トランプ類の販売開始。 |
| 1949 | ◆山内溥氏が三代目取締役社長に就任。当時はまだ早稲田大学法学部の学生だった。 |
| 1950 | ◆合名会社山内任天堂より、大統領印等のかるたの製造業務を継承。 |
| 1951 | ◆「株式会社丸福」の商号を「任天堂骨牌株式会社」に変更。 |
1952 | ◆京都市東山区に本社工場を建設、京都市内の製造場を統合。 |
| 1953 | ◆国内で初めてプラスチック製トランプ製造に成功、量産開始。 |
| 1959 | ◆ディズニーキャラクターを使用したトランプを発売し、子供向けトランプ分野を開拓。 |
| 1962 | ◆株式を大阪証券取引所市場第二部、ならびに京都証券取引所に上場。 |
| 1963 | ◆社名を現在の「任天堂株式会社」に変更。 |
| ◆カード類以外の室内ゲームの生産を開始。 | |
| 1965 | ◆横井軍平氏、任天堂入社。横井氏はのちに「ゲーム&ウォッチ」や「ゲームボーイ」の開発に携わる。 |
1969 | ◆室内ゲーム部門を拡充強化し、京都府宇治市に宇治工場を建設。 |
| 1970 | ◆大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。 |
| ◆オプトエレクトロニクス応用の光線銃シリーズの販売を開始。 | |
| 1977 | ◆宮本茂氏、任天堂入社。宮本氏は言わずと知れた『マリオ』『ゼルダ』『ドンキーコング』など任天堂の看板キャラクターたちの生みの親。 |
| ◆任天堂最初の家庭用ゲーム機「テレビゲーム15」を三菱電機と共同開発、発売開始。 | |
| 1980 | ◆家庭用液晶電子ゲームとデジタルクオーツ時計を複合させた「ゲーム&ウォッチ(写真)」発売(4月28日)。横井氏が新幹線に乗っているときに、サラリーマンが暇つぶしに電卓をいじっているのを見て発想したという。 |
| ◆米国ニューヨーク州に現地法人Nintendo of America Inc.(NOA)を設立。 | |
| 1981 | ◆アーケードゲーム『ドンキーコング』発売。ちなみに、翌年に発売されたマルチスクリーンのゲーム&ウォッチ『ドンキーコング』にて任天堂は初めて十字キーを採用した。 |
| ◆NOA、ワシントン州シアトル郊外に本社を移設。 | |
| 1983 | ◆業容拡大に伴い、生産能力拡充のため宇治市に新工場を建設。 |
| ◆株式を東京証券取引所市場第一部に上場。 | |
| ◆カスタムCPU(中央演算処理装置)・PPU(映像処理装置)を使用した家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ(写真)」発売(7月15日)。 | |
| ◇セガ最初の家庭用ゲーム機「SG-1000」発売(7月14日)。 |
関連用語: 大阪証券取引所 / 名古屋証券取引所 / 6カ国協議 / プレイやん / デュアルディスプレイ /




