
税理士法人レガシィ所属。AFP。年100件超の相続・相続対策を担当。資産家やトラブル事案を得意とする。
「うちは相続のトラブルとは無縁だと思っていた」 「仲が良かったので絶対もめることなんてないと思っていた」 ご相談にいらっしゃった方からよく聞く言葉です。 「何も知識がなかったから」はもちろんですが、「しっかり調べていたけれど、実際にはその通りにならなかった」という理由でトラブルになってしまった方がとても多いです。 相続に関する悩みや不安は本当に多岐にわたりますし、万全の対策をしていると思っていても、別の大きな落とし穴があちこちにあります。 ですので、これまでの多くの経験を活かし、教科書には載っていない「現場では実際にこうだった」という事例を入れながらご紹介したいと思います。
相続税の過度な節税に規制が!2026年度税制改正、不動産の評価方法の見直しについて
不動産を活用した過度な相続税の節税とならないよう、相続税の計算における不動産の評価方法について、2026年度税制改正において評価方法が一部見直されました。見直しの内容や、今できる対策等を確認してみましょう。※サムネイル画像:amanaimages
【2026年2月2日から施行】相続登記漏れ防止になる「所有不動産記録証明制度」とは?
相続登記の義務化に伴い、相続登記漏れを防止する目的で、その名義人が全国に所有する不動産を一括で調査のうえ、リスト化して証明書を発行してくれる「所有不動産記録証明制度」がスタートします。※サムネイル画像:PIXTA
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